apapaの日記

apapa奮闘記

痛みというもの

体の痛みというものは切ないものだと思う。

痛みがあるだけで、人は明るい気持ちになることができない。

 

夫の体の痛みを見ているのも、切ないものである。

何もしてあげられることがない。

 

おそらく、夫にはなにかそのことを通して払っているものがあるに違いない。

私はそう思う。

できれば、代わってあげたいとも思うが、もし私ならば、耐えられないかもしれない。

 

天は、超えられないものは与えないという。

私には、超える能力がないから、夫が代わって受けているのかもしれない。