apapaの日記

apapa奮闘記

じじばばのこだわり

正直、こだわりというものは、面倒なものだと私はいつも思う。

こだわりというものは、それ以外受けつけない、ということ。

それが、無知からくるものならば、さらに面倒である。

なかったほうがいいものである。

 

同居の義父母は、こだわりの塊である。

いつも、説得する余地すら見せない。

こっちが相手のことを思うが故の提案であることを、まるでわからない。

 

私は、義母のこのこだわりゆえの拒否に、一時は顔も見たくなくなった。

私だけは、あのような年寄りにはなるまいと固く思った。

一番いけないことは、知ろうとしないことである。

 

こだわりなんて、人間の一番無駄なものだと私は思う。

可能性をすべてシャットアウトするものだ。

そのことによって得るものは何一つない。

 

無知からは何も生まれない。

さらに、その無知を自覚せず、知ろうとしないことは、もっと不毛である。