apapaの日記

apapa奮闘記

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昨日は朝から乳がん検診に行き、再発の所見はないとの結果。

午後から、義父母の介護認定だった。

 

また義父が「俺は2階に行って寝る」と言ったので、お父さんはいなきゃだめだよ、お父さんに話しに来るんだから、と言って引き留めた。

 

その後、義母がトイレに入った間に、お皿を洗っていると、なにやら義父がごそごそと動いている。

見れば、ウイスキーを目の前のお茶に注いでいるのを見た。

一口飲むのを見て、仰天し、だめだよ、お酒なんか飲んじゃ、これから人が来るのに、とその手から奪い、冷蔵庫に入れた。

そのうち、義母がトイレから出てきたので、もう見ていたくないと思い、隣の部屋に行った。

そのうち、義母の「何やってるの」という声を聴いて、台所に行くと、冷蔵庫を開けて、先ほどのお茶を二口ほど飲んでいたらしい。

 

思わず、怒った。

義母に黙っていようかと思ったが、黙っていられなかった。

先ほどお酒を入れたことを暴露して、捨てさせ、義母になんでだめだと言ってるのにやるのか、と怒った。

義母は驚いて、また怒った。

 

あんな義父を見ていると、この人は本当に気が小さい人なんだなと思う。

たぶん、介護認定という言葉に緊張したのだ。

あきれ返って言葉が出ない。

 

その後、1時から介護認定の人が来て、いろいろ質問して帰った。

あらかじめ手をまわし、本人の前で認知なんて言わないようにとお願いしておいたので、その後、家の前で2人で話をした。

体的には大丈夫なところが多いので、要支援くらいになるかもしれないが、とにかく認知症が進んでいるのは確実だ。

 

4時ころから病院へ。

インスリンのことが心配で、小路さんに言っておいたので、栄養士さんが来ていた。

そこで、懸念していることを伝えたら、今日、また行ったときに、医師が来て、私の心配を聞き、退院後は血糖値の管理を注意してやらなければということで、食前に打っていたインスリンを、朝食後に打つことにした。

食べた量によって、少し減らす、という対応だ。

何よりも怖いことは、低血糖なのだ。

 

そして、血糖値のデータを取り、在宅診療の医師と相談することになった。

 

12日の退院日には、デイサービスの施設の人は来られないという。

それで、契約は14日ということになった。

 

帰ってきてからすぐに血糖値を測る機械の注文をした。

しかし、肝心の部分は通販できないらしく、調剤薬局で買い求めなければならないようだ。

 

本当に忙しいが、一つ一つクリアしていこう。