apapaの日記

apapa奮闘記

1/4

今日は朝からまた銀行に行ったり、郵便局に行ったり、買い物をしたり、してると午前中はほとんど終わってしまった。

 

買い物の最中、電話があった。

電話が来ることはわかっていたので、首から下げていた。

ケアマネさんからだった。

プランを立てたので、2時ころ来るという。

 

そのあと、家に帰って、義父の介護認定に来る予定の人に電話を掛けた。

その人はいなかったが、伝言するというので、介護認定の際には、本人は非常に自分は元気だと思っているので、認知症とか言わないでください、と伝えてほしいと言った。

義母はまたそのことを心配しているというと、わかりました、伝えます、その時は逆らわず、あまり発言せず、そのあとで電話とかでお聞きしてもいいかというので、8日の午後、介護認定が終わったら、区役所に直接出向いて話をします、と答えた。

 

そのあと、夫の障害年金のことで年金事務所に電話。

3月に診断書の提出があるが、今までかかっていた先生にはかかれなくなったので、どうしたらよいか聞いた。

そしたら、今の状態がわかるものと委任状をもって相談に来てくださいという。

退院時にもらえる身体障碍者手帳申請の診断書のコピーを取って、持っていくことにした。

 

2時からケアマネの伊藤さんが来た。

そこで、大体のプランを聞き、午前中もう一度ずつのおむつ交換を入れてほしいと伝えた。

さらにサイドテーブル追加。

義父はさっさと2階で寝ると言ってくるまえに退散。

自分の息子のことなのに、どうしてそうなんだろう?

私には理解できない。

自分以外の人間のことはとても無関心だ。

たとえ、それが息子であろうと。

そんなことが、息子には見抜かれて、嫌われていることに気づかないのが、不幸な人だと思わざるを得ない。

義母も、それで変に思わないところが、違うと思う。

 

夕方病院へ行き、移乗と着替え練習。

あっという間に夕食になったので、いつものように食べさせてきた。

今日はとうとう堪忍袋の緒が切れた。

あまりにも自分の状態をなさけながるあまり、舌をかむのは嫌だけど、だれか安楽死させてくれないかとか、息子の重荷になって申し訳ないとか、お前の愛情は感じたことがないとか

 

なんか、勘違いしていたようだが、私を見ている人は誰も私が愛情を持っていないなんて思ってないはずだと言ってやった。

私がそんなようなことを言ったというが、なぜそんな誤解をしているのかわからない。

いうわけがないだろ、と泣きながら叱った。

 

なぜ、夫はあんなにバカなんだろうと思う。

人の気持ちがまったくもって客観的に見れないのだ。

思い込んだらそのまま悪いほうへ悪いほうへと思い込む。

それも、きっと親から親らしい愛を受けていないからだと私は思う。

けれど、夫はよく生きたい、という思いが強いので、ギャップが生じるのだ。

 

帰ってきてから、介護用品の注文。

明日は4時からおむつ替えとインスリン注射の練習。

ああ、忙しい。