apapaの日記

apapa奮闘記

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今日は朝から1階の息子の部屋と2階の部屋の交換作業をしていた。

大きなテレビ台は捨てることにし、車いす用にフロアを広く開けて、私がとりあえず1階に移ることにした。

 

ひと作業終えて病院へ行くと、夫は今日もあまり人と話をしていなかったようで、気が立っていた。

安楽死の話とか、なさけなくて泣いてしまったりとか。

 

本当に、つらいのかもしれないが、私とて、一生懸命夫のためにやってきたのだ。

だんだんそんな泣き事を聞いていると、腹も立ってきて、横から流していた。

 

それでも、かわいそうだから、何も言わないではいたが…

 

帰ってきて、少しでも気が楽になればいいが…