apapaの日記

apapa奮闘記

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昨日は夜遅くまで息子が部屋にいたため、日記は書けなかった。

今年は年賀状は書かなかったので、来た年賀状に返事を書いていたら、午前中いっぱいかかってしまった。

夫のことを知らない人たちにはそれも知らせる意味で。

 

今日から始まった精誠条件は朝クリア。

夫が帰ってきたら、敬拝をやれるかどうかが気がかりだ。

 

今日は年賀状書きがあったので、断捨離はせず、3時から病院へ行った。

病院はさすがに人が少なく、家で過ごす患者も多いのだろう。

行ったらすぐにおむつを替えてくれというので、塙さんをわざわざ呼んで変えてもらった。

その時、また見ながら教えてもらった。

 

夫と話していたら、いつも思うが、お金があれば何でもできるという夫の考え方は、どうも私は同意できない。

聞いていて不愉快である。

なぜ、健康もお金があれば取り戻せると思っているのか、私にはわからない。

そんなにお金っていいものなのだろうか?

私は、確かにもっといい家に住みたいとは思うし、お金があれば同居もせずに済んだだろうと思う。

でも、働きもせず、お金だけあっても、何も安心はできないし、使う喜びもない。

私は、働いて手にするお金が一番いい。

そこが、夫と決定的に違うものの考え方だ。

 

 

そのうち息子も来たので、しばらく話していた。

夕方また渡辺さんが来たので、移乗の練習。

その時、車いすの上での着替えを練習した。

寝てやる着替えより、このほうがずっと楽だ。

 

夕食は、お刺身が出た。

さすがに、嬉しそうだった。

お箸で食べていた。

 

退院の日に、お寿司を取ってあげると言ったら、それを楽しみにしているらしい。

10カンだけよ、と言ったら、えーーー、と言っていたが、10カン食べたらそれ以上はカロリーオーバーでしょう。

 

帰ってきて、お寿司を取ってあったので、今日はこちらでお寿司。

なかなかの贅沢だが、まあまあ、正月は何もしないといえど、このくらいは。

 

紅白歌合戦を息子が録画してくれたので、帰ってきたらポータブルプレイヤーで見せてあげよう。