apapaの日記

apapa奮闘記

12/25

今日は午前中仕事で、12時になって急いでサンドイッチを食べ、義父を連れて行く病院へ直行した。

着くと、すでに義父母が待っていて、すぐに呼ばれた。

この前この病院に電話して、義父の前では認知症などの言葉は出さないでほしい、介護認定の意見書を書いてほしい、と伝えておいた。

お医者さんは背の高い初老の人で、以前同じことで電話をかけて相談したことがあるが、その時は本人が来ないとだめだと言われた。

なので、今回はついて行った。

 

義父はこのところ何か月も通院せず、義母が薬だけをもらいに1か月に1度通っている。

今日もなぜ来なければいけないのか、と何度も言っていたが、はっきりと介護認定を受けるためだと医師にも言って、半ば強制的に診察してもらった。

 

なんとかこちらはできそうだったので、帰ってきてから息子を連れて包括センターにまた行って、義父母の介護認定の申請をしてきた。

申請が終わって、意見書は区から医師に直接郵送されるとのことだったが、その医師に家族としての報告を書く紙を渡されたので、それを記入し、義父の病院と義母の病院へもっていった。

 

帰ってきてから病院へ。

行くと、小路さんがリハビリ中だった。

小路さんがいなくなると、夫は自殺の話をし始めた。

そのくらいつらいという。

黙って聞いていたが、そのあと、看護婦さんたちとしゃべりだすと、いつもの夫に戻る。

そう、引っ張られてはいけない。

 

訪問医療の医師を紹介してくれた主治医からショートメールが入っていて、次の医師に連絡してくださいと言われたので、電話したら、本人が出て、退院の時にきてくれるという。

病院で、ソーシャルワーカーさんが来て、「わざわざ来てくれるという先生があまりいないのですが、とてもいい先生で、連絡があって、本当によいスタッフにめぐまれてますね」と言われた。

 

夜、改装業者から電話があって、介護保険で認められないと言われた部分があって、その通りやると、見積もりよりも多くかかると言われた。

義父母に相談すると、それでもやるしかないと言われ、やることになって、電話したら、間違えて在宅診療の先生のところに電話してしまって、話だして、「お間違えじゃないでしょうか」と言われた。

恥ずかしいが、発信履歴を押し間違えたらしい。

大恥。

 

そのあと、そのような話から、息子と人間関係の話になり、11時半まで話してしまった。

ああ、眠い。