apapaの日記

apapa奮闘記

12/23

今日は6時から教会のクリスマスパーティーだった。

以前バス旅行で隣に座った人にたまたま連絡したら、ご主人はなくなって、1周忌が過ぎたというところだった。

私は自分が行けるかどうかもわからなかったのだけど、それを知ったら声をかけざるを得なくて、誘ったら来てくれることになった。

 

今日は朝チラシ配りをしていたら、夫が以前付き合っていた年下の男の子だが(と言ってももう50歳になってると思う)私に気づいて声をかけてきた。

夫が今どうしてるのか聞くので、脳出血で倒れて今入院しているというと、驚いていた。

その子も、精神科に通っていて、仕事ができない共通点があったので、今度行っていいですか、と聞くので、いいよ、というと、自分のことを怒ってないかという。

確かに何かぎくしゃくして付き合わなくなっていたので、なぜそうなったのか聞くと、その子のお兄さんが以前夫のことを仕事ができないことを何か言ったらしい。

きっと夫はそこで深く傷ついたので、付き合わなくなったのだ。

 

午後、雨だったのでバスで病院へ行くと、3時少し過ぎた。

3時におむつ替えの練習があったので、夫は2時におむつを替えてもらえなかったとお冠だった。

そこでその男の子の話をすると、夫はその子には何か怒っていたかもしれないけど、思い出せないと言っていた。

別に今は怒ってないようだった。

たぶん、この半年の入院生活で忘れてしまったのだろう。

人間は、忘れるという特技を持っているものだ。

 

でも、お兄さんのほうは許せないだろうと思う。

 

インスリンの打ち方も説明を受け、その後移乗の練習もして、4時40分には病院を出た。

バスで直通で待ち合わせ場所にいけるので、バスに乗って行くと、5分ほど遅刻。

パーティーでは大いに喜んでくれた。

信仰の話が出た時は、ちょっとドキドキしたが

 

ビンゴゲームをやって、その人はネックレス、私はホットマッサージクリームをもらった。

これ、どう使うのかなと思ったが、帰ってきて首筋にはりを感じたので、そういえば、ここを温める方法がないかと昨日思っていたことに気づいた。

神様、私に必要なものをくださって、ありがとうございます。