apapaの日記

apapa奮闘記

12/19

今日は午後休みを取って、包括センターに行き、相談してきた。

そこでわかったことは、まず身体障碍者手帳を申請すること。

もし、障害1か2になったら、おむつの支給も受けられる。

 

いったん家に帰り、夫の大きなサイズのTシャツをオークションで買ってくれた人に送り、その足で区役所へ。

そこで、身体障碍者手帳の申請に必要な書類をもらい、家に帰ってきて文鳥と遊んでやり、銀行へ行って、そのあと病院へ。

 

病院へ行くと、夫はまたすねていた。

隣とその隣のベッドの人の家族がやたらと来ると、自分が一人ぼっちだと思うらしい。

でも、隣のベッドの人は今月中に退院である。

家に帰るのではなく、施設に移ると以前聞こえてきた。

 

隣の部屋のおばあちゃんはも退院らしく、見ていると、ストレッチャーに乗って運ばれていった。

ちらりと見えたが、酸素マスクをしていた。

あれは、施設ではなく、病院へ行くのだと思った。

 

車いすの移乗の練習を小澤さんとしてから、食事を見届けて家に帰ると、すでにケアマネさんが来ていた。

そこでいろいろ話をするうちに、デイサービスは2回にして、後は家にいてリハビリをすることに結果的になった。

身体障碍者手帳がどのくらいの判定になるかはわからないが、2級以上になった場合、お風呂のサービスが週1回受けられる。

デイサービスはお風呂のために行くようなものなので、それを1回減らすと点数に余裕ができるので、組みやすくなる。

そして、私は1か月くらい介護のために1時間の時短を認めてもらうように言ってみる。

 

さらに義父母に対して介護認定のことをうまくいってくれた。

私が夫にかかりきりになる分、何か起こった時の対応が早くできるので、認定だけは受けてもらいたい、と。

さすが、餅は餅屋だ。

感謝だ。

 

結局、1時間くらい話はかかったが、また土曜日になんとか来ると言って帰って行った。

土曜日は午前中息子に車を出してもらってエコプラザに古着を持っていく。

断捨離が必要だ。

そして私は、とにかく25日、義父の薬をもらいに行くというので、病院に義父母を連れて行く。

そして、その足で包括センターに行き、義父母の介護認定を申請してくる。

まずはそこからだ。

改修は、来月9日、10日になった。

 

ああ、大変。