apapaの日記

apapa奮闘記

12/18

今朝、包括センターに電話して、以前相談に乗っていただいた勝又さんにつないでもらい、近いうちにそちらに相談に行きたいと申し出た。

明日の午後、休みを取って行ってこようと思う。

 

昨日、夫の服を整理していて見つけておいた腰ベルトを持って行った。

これは、私が使うためである。

きっちり腰に装着して、車いすの移乗をやってみた。

かなり心強い。

 

明日はケアマネの伊藤さんが家にきてくれる。

義父母に介護認定を勧めてくれるのだ。

相当てこずるかもしれないけど…

 

私の心の中にある、この嫌悪感。

忘れることができない、悔しい思い。

これをどう忘れるか。

私の課題はそこにある。

 

いつも、義父母を見ていて思う。

無知は、何の発展にもつながらない。

一番いけないことは、こだわること、言われたらそうかもしれないと思ってみること、

自分がわからないならば、わかろうと努力しないこと。

 

その裏には、劣等感がある。

人より上にたてないという劣等感。

誰よりも幸福になりたいと願って、それ故に張ってきた見栄。

一番大切なことは、子供の気持ちを大切にすることだった。

 

夫は、その微妙なひずみのもたらした影の下で、自分の願うこだわりのない世界との違いに苦しんできた。

そして、誰よりもこだわりから離れられない性格になってしまった。

 

残念だが、祖先の違いがここにはっきりと出てくる。

子供に愛をつなぐことが、すべてにおいて何代にも影響してくるのだ。

 

私は、これから祖先になるのだ。

すべてをリセットして。

そのために今夫があのような事態になっていることを、忘れてはならない。

感謝して、超えていくのだ。

お父様が教えてくださったように。