apapaの日記

apapa奮闘記

12/12

今日は朝から保健センターに行って、高次脳機能障害の講演を聞いてきた。

どうやら、夫はこれにはあたらない。

いつも、病室がまったく違う地域にあると思ってしまうみたいだが、これはそうなのかなと思っていた。

でも、どうやらそうではないというのが今日聞いた後の感じだ。

 

夫は、話が普通にできる。

少しうつうつすると被害妄想的にはなるが、冗談や看護婦さんをからかったりもできる。

なので、違うだろうと思った。

 

午後3時からおむつのかえ方を教えてもらい、4時からはカンファレンスだった。

夫の問題は、どうもベッドにいると、じっとしすぎることのようで、多少動けるので、少しでも動かしたいということ。

床ずれを心配しているようだ。

 

ポータブルトイレは、介助が大変なので、あきらめた。

むしろ、おむつで対応するほうが、私も楽かもしれない。

 

気にかかるのは医者のことで、内科の医師に知っている医師を紹介すると言われたので、そうしてもらいたいというと、今の診療明細を見せてほしいと言われた。

おそらく、それを見たうえで、先生を選んでくれるのだろうと思う。

精神科の先生には、その医師を決めてから、直接連絡を取ってもらったほうがいいだろうということになった。

 

ケアマネさんが、必死で探してくれて、機械浴通所OKのところを1つ見つけてくれた。

かなり大変だったようだが

 

退院の日は1月12日の午後2時ころと決まった。

改修に来るのは、1月7~9日くらい。

とにかく、部屋を空けなければならない。

 

また、義父母の介護認定のことも、渡辺さんとケアマネさんが言ってくれるというので、本当に感謝だった。

私は、家に帰ってきてから言った。

今日は義父が調子悪いと言って1日寝てたので、義母に言うと、また「まだいいよ」という返事。

「そういう問題じゃない」とはっきり言った。

 

とにかく、12月中に私は夫の洋服を処分、2階の部屋のいらないものを処分だ。