apapaの日記

apapa奮闘記

12/9

今日は2時ころ息子と一緒に病院へ行ったが、しばらく話をして、息子は家へ帰った。

そのあと、4時半くらいまでいて、帰ろうとしたら、引き留めるので、毎日のことだから私は無理せず帰る時は帰る、と言ったら、とんでもないことを夫は言った。

 

俺の今までの人生の中で、一番の失敗はお前と結婚したことだ、と。

今まで俺はお前から愛情を感じたことはない、と。

離婚すると。

離婚したら、私の戸籍に傷を残せると。

それが復讐だと、この前そういった。

 

この前そんなことを私に言って、後悔してたのはどこのどいつだ?

すべての苦しみを引き受けてることで、この家の悪いことを生きて清算してるんだよ、感謝して超えれば超えてしまうんだよ、と言ったとたんそう言った。

 

お父様が教えてくださった原理であるが、夫には受け止めきれない。

あまりにも恨みが強すぎて。

私に、よくそんなことを言えたものだ。

誰よりも、夫のことを救おうと思って教会に足を向けた私に。

でも、口に出して言ったのは失敗だった。

私は、実践が先なのだ。

実践する前に口で言っても、何も霊界は納得しない。

 

あんな冷たいことを私に口にする夫は、いったい何なんだと思う。

私は、それを感謝だと思えるか?

 

思わなければならない。

これは、試されているのだ。

お父様が、以前私におっしゃった。

夫を愛していますか?と。

 

私は、この人と祝福を受けたのだ。

だから、無条件に、この人は私のパートナーなのだ。

どんなことを言われようと、されようと、苦労させられようと、神様が与えた相対なのだから、私が見捨てるはずはない。

 

夫は、そのことを幼少期に学べなかった。

どんなことがあっても、親は子供を見捨てない。

それを、感じずに育ってしまった。

義父母は、一生懸命食べさせることだけを考えて育てたが、本当の意味で夫を育てることはできなかった。

 

これからの私は、感謝で超えるしかない。

こんな夫、と思ってしまったら、この世では離婚してしまうだろうが

 

あんな不自由な体になってなお、私を傷つける夫は、はっきり言って罰当たりな人間である。

でも、私は、感謝して超えよう。

それが、私の覚悟であり、信仰だ。