apapaの日記

apapa奮闘記

11/18

今日は礼拝だったので朝から出かけた。

今日の内容は、信仰の実を実らせる自分になろうという表題。

私は、気後ればかりする内容だ。

 

でも、聞きながら思っていた。

神様、父母様の相対になるためには、お父様のことをもっと理解しなければならないと。

要するに、相対とならなければ、何事もなせないが、相対となるならば、神様をあかすために、何でも聞き入れてあげよう、とのみ言。

そのためには祈りが必要であるし、苦労も必要だ。

先駆けて歩んでくださっているお父様は、すべてを自分で確認して教えてくださっている。

何事も感謝で、謙虚に、希望的に受け取らなければならない。

今こそ、自分が神様をあかせるという時が、逆境の時だ。

パク・ボーヒ先生の証言を読んでそう思った。

ゴリアテにパチンコ玉で勝利したダビデのように。

 

夕方、息子と一緒に夫のところへ。

今日は少し落ち着いていたが、やはり待っていたようにマシンガントーク

 

最近は温さんに心を頼っているようだ。

温さんに、今日は夫は言ったらしい。

昔、障碍者を見て、ああいうやつらは人間じゃない、と思っていたが、今自分がこうなって、それは間違っていた、と思う、と。

温さんは、あと少し、そこまでたどり着いたなら、頑張ろうと励ましてくれたようだ。

 

今はただ、夫が少しでも心を前向きに持ち、神様に近づけるような思いを持てるよう、祈って行きたい。