apapaの日記

apapa奮闘記

11/14

今日病院へ行くと、1階の事務室で高橋さんが、今度のカンファレンスの日に、改装業者も参加してもらいます、と言ってきた。

いよいよ、具体的になってきた。

 

夫のところへ行くと、小路さんが久しぶりにいて、明日から少し刻みとろみを、もう少し大きめのものにし、とろみも抜いてみる、と言ってきた。

評価するんですか、と聞くと、あっと言い、そうか、明日は医師がいない!と言っていた。

栄養士さんのほうと相談してみますと言っていた。

 

夫はお風呂に入ったばかりで、湯冷めをしたようだ。

寒いというので、タオルケットを持ってきてもらった。

 

夫は、心細いという。

今日は精神科の医師が来てくれたが、それを訴えると、そう感じるのは健全ですよ、と言ってくれたという。

それで、夫は少しほっとしたらしい。

少しずつ、自分の状態を受け入れてきているようだ。

みんなに頼って生活していく、と言っていた。

 

退院は1月14日以降になることはない、と言って、まずそこまでいると思ってていいと言った。

夫は、少しずつ受け入れていく必要がある。

 

私も、具体的に心の準備をしよう。