apapaの日記

apapa奮闘記

11/11

今日は朝から礼拝に行き、1時半から携帯電話のショップに行く予定だった。

礼拝は孝情奉献礼式だったが、祈願書はもっていなかったので、お花だけ奉献した。

先祖解怨はしたが、まだ100日はたっていないので、祝福はまだだ。

絶対善霊になるには、来年にならなければならない。

説教は、神様と父母様につながっていなければ、枯れてしまうという話だった。

 

午後から携帯ショップに出かけて、息子の携帯乗り換えをしてきた。

たっぷり2時間かかった。

息子の1年上で、新人の子が対応してくれた。

結局、新機種を買うことになり、アップルストアで買って、契約だけすることにしたら、ほぼ9万円。

息子が出すと言ったけど、さすがに負担が大きすぎると思って、4万円は出してあげることにした。

厳しい。

 

4時過ぎに息子と夫のところへ行った。

今日はスタッフがほとんどいなくて、温さんの1時間のみで、後は寂しかったようだ。わりと落ち着いてはいたが…

 

息子は1時間ほどいて帰った。

そのあと、話をしていたが、夫はやはり一生懸命やってるのに、なかなか動かないので、泣いていた。

かなり心がつらいみたいだ。

 

義父が来た時に、「もう少しだな」「だから、頑張ってよくなれ」と声をかけていたが、その期待がもう夫には負担だと言っていた。

まったく、わかっていないくせに、余計なことを言うので腹が立つ。

昨日も義母と言っていたのだが、入院してまで夫に心理的な負担をかけるこの義父に。

本当に、ろくな人間じゃないと思いたくなった。

息子は毛嫌いしている。

墓参りも葬式も行かないと言っている。

先祖だから大事にしろという理想など、通じやしない。

私も納得できない。

 

私は義母のように、こんな伴侶でなくてよかったとさえ思う。

耐えられない。

 

夫はこの家系のすべての蕩減を背負って今この時にこうなっているのだと思う。

そして、私の分の蕩減も背負っているのだろう。

そう思うと感謝しかない。

 

私は夫に感謝して、この局面を超えるつもりだ。

それが、お父様の見せてくださった生き方だ。

感謝すれば超えてしまう。

そして、周りも屈服させられる道だ。

 

お母様は、婚姻が決まった時に、周りのあらゆる女性から羨望と妬みのいじめを受けたらしいが、お父様のあまりにも非情ともいえる扱いに、7年の間に「あんな思いをするなら、自分でなくてよかった」と周りの女性たちが思うほど、忍耐された。

それが、勝利へのただ一つの道で、本当はお父様は疲れて眠るお母様の足元でいつも祈っておられたという。

非情とも思われるほどの、お父様も手出しできない、その期間なのだ。

 

だから、苦労の環境こそ、感謝して忍耐して超えることで、自然屈服させられる絶好のチャンスなのだ。

お父様は、生き方でそう教えてくださった。

無実の罪に問われて監獄に入る時も、希望で胸が膨らんでいたという。

 

私は、お父様のその生き方、お母様のその忍耐を知っている。

だからこそ、証できるこの環境を与えられたことに感謝して、頑張ろう。

誰よりも、苦労するつもりで。