apapaの日記

apapa奮闘記

11/9

今日は仕事で渋谷まで行ってきた。

前を通ったので、ビックカメラに入って、息子が品切れだと言って機種変更をあきらめていた端末があることを確認した。

 

夕方、夫の病院へ行った。

今日の夫は明らかにおかしかった。

今日はリハビリの人も2人休みで、看護婦も忙しかったらしく、ほとんど話をしていなかった。

夫は、一番それがよくないようだ。

私が行くと、変なことで突っかかったりする。

そういう時はただ黙って話を聞くことにした。

 

どうも、不安でたまらないようだ。

家に帰っても、自分がこのまま受け入れてもらえるかどうかわからないとか、

とにかくろくなことを言わない。

そんなわけないよ、と半ばあきれながらもきくが、そのうち泣き出す。

まあ、調子悪いとろくなこと考えないのが人間だ、と私は思ってるので、話をしながらご飯を食べさせた。

 

私は、この人と祝福を受けたのだ。

夫が不自由になったからと言って、見放すつもりは毛頭ないし、覚悟もしている。

死にそうになった時すでに覚悟はした、と言った。

 

おそらく神様はなにかを悟らせたくて、今この状況を私に与えているのだ。

感謝して乗り越えなければ。

 

帰ってきて、息子と話をしているうちに、ケータイの機種変更の話になり、日曜日に付き合わされることになった。

 

明日はまた世界統一国開天日。

また、朝できないかもしれないから、夜のうちに敬拝をやっておこう。