apapaの日記

apapa奮闘記

10/31

仕事がめちゃくちゃ忙しかった。

1日半の休みはやはり大変だ。

私はやはり仕事をやめられない。

 

夕方病院へ行くと、夫は少し寝ぼけていたようだ。

家の前のスペースが狭いというので、狭くない、広いじゃないというと、何度も否定した。

何回か言うと、瞬間少しキレたように怒鳴ったが、自分の思い違いに気が付くと、収まった。

空間の勘違いがけっこうある。

 

家に帰ってきたときのことを考えると、不安要素がいっぱいあるのだが、それでも感謝していくしかない。

なんとか息子が一人立ちしてくれれば、息子のことは手が離れる。

今でも特別手がかかるわけではないが、それでも夫のことに集中できる。

 

息子と話していて思ったが、息子は祖父母が大嫌いで、毎日の料理も手抜きだ、嫌いだと繰り返す。

どうしていいかと思っていたが、今日は相手にする気にならなかった。

でも、たぶんこれでいい。

おそらく、役事のおかげだろう。

自分の基準はきっちりと高いところに置いておくべきである。

同調もしなくていいし、肯定も否定もしないが、相対しない。

そうすることで、相手は何か違うと思える。

 

エス様が、姦淫を犯した女を石で打とうとする群衆に、罪を犯したことのない人がいるなら、その人は打てばいい、という一言をおっしゃり、一人去り、二人去り、誰もいなくなったという聖書の証

 

今朴先生のお父様の証本の下巻をどこかで調達したいのだが、どこにもない。

出版社に問い合わせてもらってるが、返事がないという。

何とかして読みたいんだけどなあ…

 

無料ダウンロードのサイトがあったが、怪しいのでやめる。

無料なわけがない。

 

アマゾンで買うと1万円近くなるので無理だ。

これだけはっきり証している人はいないんだけどなあ。

 

祈っていて、思ったが、恩讐のために祈れと言われたお父様って本当にすごい。

いかに自分の基準を高く保つか、それは私の課題だと言えるかもしれない。