apapaの日記

apapa奮闘記

10/28

今日は朝から礼拝だった。

今日は30日のイベントのチケットを受け取らなければならないし、書写の奉納もあったし、月例もおさめる日だったし、ローソクの伝授もあった。

礼拝自体は早く終わったが、そんなこんなでやることも多く、結局12時半くらいになった。

 

今日の内容は、不遇な環境で育ったが、お父様に出会って言われた言葉に希望を持ち、頑張って小学校しか出ていないにもかかわらず、国会議員になった方の証、そして、先日ノーベル賞をもらった本庄さんの、とにかく疑問をもって追求し続け、自分が確信を得られるまでやり続けたという証の話で、匠の話だった。

 

そう、やり続ける。

そこには、ビジョンがなければならない。

自分がこうしたい、こうなりたいというビジョン。

そして、理想。

 

朝、チラシを配りに出かけようとしたら、昨日夫が帰ってきたときに、隣の息子が見に来てくれたのだが、その人が外でたばこを吸っていた。

彼は、仕事ができない。

おそらく、対人恐怖症。

何度か仕事をしたが、続かずやめてしまう。

夫も同じように精神的につらいものを持っているので、お互い、少し分かり合えるようだ。

 

夫が帰ってきたとき、手伝ってくれるという話をしてたので、ただとは言わないから、手伝ってほしいとまた声をかけた。

そしたら、後でお母さんが来て、お金をもらうことになったらすごく心配になってるみたいだから、お金はなしでお願いしたいと言われた。

要するに、仕事としてとらえると、すごく緊張するみたいだ。

お互いなので、それならいいかと思った。

 

病院へ行くと、夫はすこぶる機嫌が悪かった。

隣のおじさんが退院の話が出てるようだと言っていた。

なんで俺が退院できないのに、こいつが退院するんだ、とすごく不満そうだった。

こっちがいくらなだめすかしても機関銃のように不満をしゃべくり、止まらないので困っていたら、小路さんが来て、看護婦さんが来て、小澤さんが来て、渡辺さんが来て

 

ケラケラ笑い話になると、少し機嫌が直ったようだった。

夫はもっと、気づかなくちゃいけない。

自分がみんなに気にかけてもらっていることを。

 

私にも言えることかもしれないけど、感謝が大事なのだ。

正直、礼拝に行って気がふさがった。

摂理は私にはやはりつらい記憶を呼び覚ますものなのだ。

 

でも、感謝、悔い改め、動機。

そして、努力。

 

大事なものはそれである。

よく祈ろう。