apapaの日記

apapa奮闘記

9/30

今日は日曜日だが、強い台風が夜吹き荒れるというので、夕食時にはいられないが、早めに行くことにした。

今日、息子は朝帰りで、午後まで顔を見なかったので、部屋に行って一緒に行くかと尋ねたが、雨が降ってきたのでもう行かないという。

なので、一人で行った。

 

午前中、礼拝に行き、日本民族韓民族は同じ東夷族を先祖とするものであり、その歴史は侵略の歴史の際に隠滅させられたので残っていないという。

しかし、2001年、日本の天皇は自らの口で桓武天皇百済の王の息子だと明言している。

それは日本では報道されなかったという。

 

同じ根を持つ民族ならば、もっと親しみがわくのではないかという話だった。

息子に10/7のオープン礼拝の話をしてみたら、「行かない」という。

なにか理由があるのか聞くと「行きたくない」と言った。

そこで終わってしまったが…

 

大切なことは、取り組んでいくことである。

祈りながら取り組もう。

 

夕方になる前に、病院へ行った。

夫のお隣のベッドに誰か入るらしい。

布団が準備されていた。

 

相変わらず、浦辺さんがわめいている。

看護婦さんが2人入ってきて、浦辺さんの隣の武内さんのおむつを替えにきて、慌てて一人出て行ったかと思うと、パジャマを一着持って戻ってきた。

漏らしてたかなんかだろう。

その最中に浦辺さんがカーテンを開けようとするので、看護婦さんが怒りながらため息をついていた。

奥さんに言ってもらわなきゃね」と言っていた。

かなり手を焼いているようだ。

 

そんな迷惑な人の相手をある程度していた夫も、だんだん嫌気がさしてきたのか、とてもイライラしている。

1時間くらい、たっぷりと愚痴を聞かされた。

もういやだ、帰りたい、助からなければよかった、etc

 

そのうち、小澤さんのリハビリの時間が来て、リハ室に行った。

そこで、渡辺さんがいて、少し冗談を言い合っていたら、夫はだんだん機嫌も直ってきた。

要するに、夫は人とかかわっていなければだめなのである。

今日は4点杖を使って介助を受けながら15メートルくらいは歩き、そのあとホットパックをやった。

 

4時半ころになって、天気が心配なので帰った。

夫は、今日は夕飯を一人で食べたはずだ。

がんばれ、夫。