apapaの日記

apapa奮闘記

9/24

昨日は1日、記事を書くのをさぼってしまった。

 

昨日は午前中、礼拝に行って、結局未納金のことがわからなかったが、解怨の事実は確認できたので、そのまま満額おさめてしまうことにした。

今回、恩恵で金額が下がっていることを考えると、今しかないからである。

あとさきのことは考えない。

今は霊界の願っていることをなそうとするその心情を大切にしたい。

 

夕方、息子と夫のところに行った。

行くと、渡辺さんのマッサージ中で、同じ部屋の浦辺さんが何か騒いでいる。

聞くと、「トイレ連れて行ってくれよ~」と訴えてるのである。

おむつをしているから、そこにそのまますればいいんですよ、と何度も言ったが、今度は息子に向かってしつこく訴える。

あまりしつこいので、夫がキレた。

いきなり怒鳴ったので、看護婦さんたちが様子を見に来た。

それで、浦辺さんに怒ったということがわかると、同情して慰めてくれた。

夫は消灯後、いつも相手をしてやっているが、うるさいのでだんだん腹が立ってきたようである。

結局、看護婦さんが車いすに乗せて食堂まで連れて行ってしまった。

あとで、看護婦さんが言っていた。

あの調子じゃ、次の病院を見つけるのが大変そうだと。

ということは、あの人はもう家に帰れないということだ。

 

今日は、夕方から私が一人で行ったが、夫はリハビリ中だったので、リハ室に降りていくと、夫は寝そべって肩をあっためている最中だった。

この前のバイノウラルサウンドを聞かせてあげながら、話をしていると、温さんと小沢さんが来て、リハビリの様子を撮影したビデオを見せてくれた。

正直、まだまだである。

でも、顔の表情を見ると、相当痛そうだ。

かなりつらいところを頑張っていると思った。

まだまだだが、それでも最初に比べたら全然違う。

渡辺さんが言うには、前半戦の終わりくらい、というところらしい。

 

ベッドに戻ってくると、また浦辺さんが騒いでいた。

そのうちまた食堂に連れていかれたので、うるさくはなくなった。

昨日、私はナースコールを出してあげることを忘れたようで、夫は困ったそうだ。

いけないいけない。

 

食事はなんとか呑気症の症状が出る中でも、完食した。

本当に、呑気症の症状だけでも何とかしてあげたい。