apapaの日記

apapa奮闘記

9/16

今日は朝からまた礼拝に行った。

今日は教会長はいなかったが、これから来年の基元節に向けてのお母様のみ言だった。

帰りに、婦人部長と話して、先祖祝福に対する具体的な取り組みとして、まず自分と夫の直系14代の祝福をすることにした。

祝福をするためには、未納金を納めなければならないのだが、14代までも未納金があるので、そこをまず調べてもらい、祝福をして、絶対善霊を作って共助してもらうことだと。

先のことを考えたら恐ろしくてぞっとすると言ったら、「先のことはもう考えない。」と首を振っている。

それは、みんなが同じように歩んできた結果、同じようにそうしているということがよくわかる表情だった。

みんな、そういうことを考えたら歩めないのだ。

そんな戦いのない人はいない。

よくわかる。

私たちって、いったい何なのかとよく思う。

だって、現実を考えたら無謀なだけなのだ。

でも、そこをあえて行くのには、何かに突き動かされて行かざるを得ないのだ。

それが、背後の霊界の意志であることが、あまりにもはっきりとわかるがゆえに。

 

「なんで、こんなにはっきりしてるんだろう」とつい言ってしまった。

私は、行きたくないのである。

でも、はっきりしすぎてるがゆえに、選択肢がこれしかないのである。

今日のお母様のみ言は、心と体を一体化させること、様々な障害となりうることを考えず、お母様と一体となれば、うまくいくという話だった。

純金に、純白になりなさい、すべての荷物を下ろして、前に進みなさいと。

 

私のまずやることは先祖祝福のとっかかりをまずやること。

そこをやらなければ、始まらない。

ちょうど教会長が来月の21日に行くというので、それで代理をしてもらえるようにするようにした。

 

それまで50拝の敬拝を21日×2回する条件を立てる。

途中、姪の結婚式のための帰省があるが、なんとかやり切ろう。

 

今日は夕方夫のところに行くと、同じ病室の浦辺さんと話している最中だった。

浦辺さんは寂しくていろんな人に話したがる。

夫は相手をしてやっているわけだが、あれでいて結構暇つぶしになっているだろうと思う。

 

渡辺先生がまたマッサージに来てくれた。

その時、家でゲップが多いとき、どうしてました?と聞かれて、ぴんと来なかったけど、とりあえず、太田胃散をのんだり、炭酸水を飲んで出したり、いろいろしていた、と答えた。

今日は杖を突いて歩いたという。

杖と言っても、かなりの支点がたくさんあるものらしいが、自分からやれそうだと思ってそういったという。

その気持ちが大事なんだと温先生が言ってくれたそうだ。

 

食事の時間が近づくにつれて、ゲップの回数が多くなってきた。

これじゃ食べられないというところを、なんとか半分食べさせた。

そうしないと、インスリンを打っているため、低血糖の危険性があるからだ。

 

ツボ刺激とかやってみたが、あまりに苦しそうなので、私もつらくなってきた。

時間も遅くなってきたので、帰ろうとすると、すごく怒りだした。

でも、そこを振り切って帰ってきた。

私も持たないからだが、いてもどうにもならない。

 

帰って考えてみたが、どうも、呑気症というのは、ストレスが原因らしい。

それは、たぶん「食べたくない」思いでそうなっているのだと思う。

昨日は、義父母が行ったから、おそらくだんだんうれしくて、楽になった。

 

なので、明日、夫が最初脳出血を起こしたときに飲もうとした、頓服の薬をもっていって、相談してみようと思う。

薬は多すぎて一体どうしたらいいのかわからないのでそのままにしてあるが、薬の明細と、おそらくこれが頓服薬だというのがあるので、それをもっていってみるつもりだ。