apapaの日記

apapa奮闘記

9/15

今日は朝から婦人科へ行って、子宮がん検診をしてきた。

朝から雨が降っていたので、歩いて行った。

毎年やっているので、先生もよくわかってくれている。

患者は若い女性ばかりで、私などはすぐに検診だとわかってしまうが、妊婦健診や、不妊治療などで来ているのだろう。

たまに男性も付き添っていたりする。

 

結果は2週間後。

まあ、これで気が済んだ。

 

夕方、夫のところへ義父母とともに行った。

行くと、渡辺先生のマッサージ中で、連続的なゲップに苦しんでいた。

このおかげで、今日も昼ご飯が食べられなかったという。

リハビリも途中で中止したと言っていた。

 

夫はよくこういうことがある。

本人は苦しいので、あまり言えないが、かなりうるさく、周りにも迷惑である。

さらに、どうすればよくなるというものでもなく、何とか楽になりたいと思う本人のイライラが募るばかりなのだ。

 

渡辺先生には、普段から家でもよくあることで、すごく心配することではないと言った。

ただ、調子が悪いのは確かで、おそらくこの前熱っぽかった時から、風邪気味で、体調がよくないのだと思う。

 

夕飯もいらないと本人は言ったが、血糖値を測ると78とかで、これでは心配だから、食べてほしいと看護婦さんは言った。

朝、インスリンを2本打っている。

私は必ず食べられると思っていたが、とにかく苦しいのを何とかしてあげたくて、携帯で検索し、ゲップをとめるツボを見つけて、しばらく指圧してあげた。

そしたら次第におさまってきて、夕飯は完食できた。

看護婦さんは、空いた食器を見て、ちょっと安心したようだった。

 

かなりまた痰が出てきていたが、時間なので帰った。

なかなかタクシーが捕まらず、かなり待ったが、帰ってきたら7時を過ぎていた。

とにかく、食べられてよかった。