apapaの日記

apapa奮闘記

8/22

夕方、病院へ行くと、小路先生がいて、ちょうどリハビリを終えたところだった。

今、渡辺先生がマッサージをしていたが、ちょっと緊急で外しているという。

今日は昼、車いすでご飯を食べてみた、と言っていた。

何とか、姿勢を維持することは難しくないかな、と思ったとのこと。

 

そのうち、渡辺先生が帰ってきた。

夫のためにマッサージをしてくれるので、本当にありがたい。

文鳥の話とかして、話をしながら、痛みから意識を遠ざけようと頑張ってるのがわかる。

 

来週くらいから、もし大丈夫そうなら、車いすで食堂で食べてみるという。

何よりも、座位を保つことが今はできるようになりたい。

 

マッサージを終えて、渡辺先生は帰って行った。

私は、やはり左手のマッサージをしながら、見ているが、左手首が少し熱い。

後で考えたら、タオルで冷やしてあげればよかった。

 

とにかく、右肩が痛いようだ。

背中もかゆいという。

今日はお風呂に入ったはずだが。

右肩に鎮痛剤を塗ってあげる。

ほとんど気休めにしかならないが…

 

父親が亡くなる前、わき腹が痛いとほとんど眠れなかったことを思い出す。

あの時は、がんの痛みなので、どうもしてあげられなかった。

それに比べれば、整形外科的なのでまだいいかもしれないが、とうとう死にたいと言い出した。

 

ただただ、かわいそうだ。

 

夕飯も、なんとか6割食べさせたが、食事も辛そうだ。

和食が好きではないので、食事が楽しみにならないのだ。

まずい、まずいと言いながら食べる。

唯一、完食できるのは最後のデザート

 

私は、言わないがいろいろ言いたい。

食べないとよくならない、痛みを我慢して頑張らないとよくならない、

トイレに行けるようになってほしい、

帰るなと私に言わないでほしい、

私だって仕事して毎日通うの大変だし、見てるのもつらい、

みんな頑張って応援してくれてるのだから、看護婦や理学療法士の陰口を言うな

 

言いたいことは山ほどあるが、そんなことを言ったら人じゃなくなっちゃうので、言ってはいけない

 

帰ってきたら、今日はどうだった、と聞かれる。

それも言いたくないくらい、見てるのがつらい。

決して楽観視してもらいたくないので、よくなったと言わない。

夫は一番今つらいだろうから。

 

息子はこの前私が泣いてしまってから、病院へ行きたくなくなったようだ。

就活が結果待ちという、つらい状況もある。

 

祈っていて、今息子に神様と父母様を伝えるいい機会だと思った。

この時に、伝えないでどうするか。

そんなことを思ってくると、神様は元気をくださるなと思う。

これが、善霊の働きである。

前向きな気持ち。

 

とにかく、自分がしてきた失敗を忘れてはならない。

外的に何でも考えること。

昨日、思ったこと。

一瞬一瞬を大切にいい加減に生きないこと。

息子は誰よりも私という人間を見て、さらに、すべての動機を見ている。

間違っていたら、納得しない。

 

今は祈って行くしかない。

別に、信仰をしろというわけではない。

ただ、神様がいるということ、

祝福を受けることが救いであること、

父母様によって、救いを受けること。

それを伝えられるだけでよい。