apapaの日記

apapa奮闘記

8/16

今日から仕事再開。

朝、散歩がてらやっているチラシ配りの会社がいい加減なので、別のところに変えようと思い、連絡していたのだが、そこから電話があった。

 

土曜日の朝10時に面接に行く。

 

夕方、病院に行くと、顔を見るなり、夫が「昨日はごめんな」と謝ってきた。

まあ、そうだろう。

きっと、あのあと、自己嫌悪に陥ったに違いないと思っていた。

連れ添って30年、大体わかっている。

 

本当は、コノヤロ、と思っていた。

でも、きっとそうなってるだろうなあ、と思ったから、いつも通りの顔をして行った。

やっぱり、1日そのことを気にして、3度も下痢をしたらしい。

「別に今に始まったことじゃないじゃない」とさらっと言って終わった。

まあ、謝ってきたら、そこでチャラになるだろう。

謝らないとは大きな違いだ。

 

ずっと左手をもんでいたが、指が固くなってきているような気がする。

痛いというが、無理のない程度に触っていたら、少し柔らかくなってくる。

 

夕飯は食べさせてあげたら、9割がた食べられた。

 

帰ってきて、夕飯を食べてたら、義父がビールのほかに焼酎を飲もうかなと言ったので、義母がキレた。

自然と夫の話になって、1階の息子のいる部屋に来るしかない、と言うと、息子は2階に行くのか、と言ってきたので、あいつはもう就職が決まったら出て行って一人で暮らすよ、と言った。

すると、急に暗い顔をして、「ショックだ」とつぶやいていたので、バカヤローと思った。

どれだけ息子に嫌われてるか、全くわかっていない。

さんざん息子の嫌がることをしてきて、これ以上、息子の邪魔をするな、と思った。

義父母の葬式に出ないとそこまで言わせてる原因が自分にあることに、気づかないから腹が立つ。

息子が言うには、自分のことしか考えていない。

まさに、息子はよく大人を見ている。

だからと言って、やさしくないことは否めないが、言ってることは十分理解できる。

 

恩讐を愛せよ、と教えられた私だが、どうもここはいつも体が拒否をする。

私も、義父が大嫌いだ。