apapaの日記

apapa奮闘記

8/13

今日は朝から広尾病院に暑い中行ってきた。

 

盆休みの時でもないと、行けないと思ったからだ。

行って、文書係に診断書をお願いする。

4500円先払いをして、帰ってきた。

 

3時から介護認定の予定だったので、ゆっくりしていたが、2時過ぎころから雲行きが怪しくなってきて、雷が鳴り始めた。

これはまずい、と思って雨雲レーダーをチェック、

1時間くらいはまだ大丈夫そうだ、と判断したが、とにかくゴロゴロなっているので、早めに行くことにした。

カッパをもって自転車で出発。

黒い雲の下、なんとか病院へは雨が降る前に着いた。

着いて、病室に行き、椅子を取りに行ったら、そこで雨が降ってきた。

あー、よかった、セーフ、と思って病室に戻ったら、介護認定の方が来た。

その人も自転車で来たとのことで、同じように天気を気にして、早く来たとのこと。

 

少し早めだったが、介護認定が始まった。

そのとたん、電話が急に鳴って、慌てて見ると、広尾病院からだった。

急いでそこから離れ、同じフロアの待合室みたいなところに行くと、さっきの文書のことだった。

「今、介護認定中で、電話できないんですが」と話していると、看護婦さんが来て何か言おうとしている。

少し待ってもらって聞くと、「携帯の通話は遠慮してください」とのことだった。

この看護婦さんは、少し年配だが、前も思ったことがあるが、かなり嫌なタイプである。

向こうは4時くらいにもう一度かけます、と言って切った。

 

病室に戻ると、本人聞き取り中。

しばらくして、また広尾病院から電話があり、もう取れなかったので留守電にしてたら、15分くらいたってからまたかけると入っていた。

本人聞き取りは大体終わった。

それから私に聞きたいから、と言って別室で、というので先ほどの待合室に行く。

そこで、私に聞き取り。

障碍者手帳を持っていることを言うと、それはメモしていた。

 

まず、今の状態で介護が必要なのは確実なので、事実通りに話す。

ついでに、義父と義母のことを相談した。

結局は、介護サービスは難しいかもしれないが、手すりや改修などの枠を広げるために、協力してもらうという形で持っていったらどうか、と言われた。

 

退院が近くなった時点でまた相談ということで、包括センターのほうにケアマネージャーのリストを出してもらえるという。

 

そこで認定は終わったので、認定の人は帰った。

私は、先ほどの広尾病院の電話が気になり、待っていたが、全然連絡が入らない。

仕方ないのでこっちから電話した。

 

通じて、内容を聞くと、診断書に先生の書くことはなく、これは自分で書いて出すものだと言われた。

先払いしてるので、結局またそれを窓口に取りに行かなくてはならなくなった。

 

4500円は戻ってくることになるが…面倒だ。