apapaの日記

apapa奮闘記

8/12

今 日は日曜日だが、お盆ということもあり、礼拝はお休み。

それぞれが氏族に尽くすようにとのこと。

本当なら墓参りもすべきだが、うちはお墓が遠く、車もなく、また、夫があんな状態なので行けない。

 

午前中はのんびり過ごし、午後、昼ご飯の介助をしようと思い、早く出て、病院には12時過ぎに着いたが、夫はすでに食事を終えようとしていた。

おかずは2割、ご飯は半分、副菜は8割がた食べて、ヨーグルト、果物は完食。

それ以上はもう無理だというので、もう追加するのはやめた。

 

痰がやたらと出て、数秒に一度というペースでティッシュに取っているので、途中で見に来た小路先生に、痰を切る薬が出ているはずだけど、と聞くと、調べてくれて、この前の木曜日から出ているという。

その薬が変な風に効いているかもしれない。

 

しばらく夫と話をしていたが、そのうち1時になり、渡辺先生のリハビリが始まる時間になった。

車いすを押して渡辺先生が来たので、私のサポーターを渡す。

これで、かなり時間が短縮できる、と言って、夫にはかせ、左足も包帯で巻く。

 

リハビリ室に車いすで移動。

夫は午前中も2時間きついリハビリをしたと言って、テンション下がり気味。

 

まず、文字を書く練習。

明日の目標を、「リハビリを頑張りすぎない」と書いて、書き直しさせられていた。

かなりご機嫌斜めである。

 

そのあと、左手のマッサージと、軽い運動。

さらに、トイレでの立ち上がりの練習。

 

トイレでの立ち上りは5回ほど行ったが、右肩が痛いせいで手すりをつかむ手に力が入らない。

腰も伸びないので、かなりまだ支えないとダメな感じだ。

 

明日の介護認定では、トイレの練習はしているとは言わないでほしい、と渡辺先生は言っていた。

立ち上がりの練習はしていると言っていい、とのこと。

 

リハビリが終わって帰ろうとすると、もう10分いてくれというのだが、それを聞いてたらいつまでも帰れないので、どこかで切らないとだめだ。

 

帰ってきて、息子の区面接のエントリーシートの記入の相談。

なんか、大変だけど、横浜のほうが終わっただけでもかなり気持ちは違う。

結果はまだわからないが…

 

明日は診断書を書いてもらいに広尾病院に行き、午後3時から介護認定。

病院代も払いに行かなければならないのだが、それは明後日にしようと思う。

 

夜、世界ソフトボールを見ていて、延長延長で、最後に負けて、ちょっと脱力…

36歳の上野選手、3時間半のダブルヘッダー連投で一人で投げ切り、最後に打たれてつらかった。

場面場面で一人の肩に責任がのしかかってくるその緊張感、

私も似たような状況だろうか…

 

せめて、かさねて義父母が調子悪くなんかならないで、と祈るばかり。

本当は、憎たらしくて、早くどうにかならないかな、と思ったりするときも正直あるが、今はやめて、と思う。

弟も、メールしても返事もない。

この家族、まったく!