apapaの日記

apapa奮闘記

8/10

台風一過で、またすごく蒸し暑い1日だった。

 

夕方病院へ行くと、夫が顔を見るなり、足と肩をさすってほしい、と言った。

今日はトイレに行く練習をしたらしい。

かなり筋肉を動かしたので、痛いというのだ。

リハビリは痛がると聞いていたので、仕方ないことだと思う。

車いすでトイレの前まで行って、そこから乗り移りから始まる。

でも、帰って自分でトイレにだけは行けるようになって、と言っているので、頑張ってほしい。

 

まず、座るところからである。

まだ体幹が保てないので、そこからだが、そろそろ座れるようになってほしい。

 

息子は2時半から横浜市の面接の予定だった。

第一志望ではないが、まだ内定がない本人は、とにかく受かっておきたいとずっと準備してきた。

昨日も夜11時半まで面接対策の話をするので、こっちは眠くて我慢して聞くのがつらかった。

夫が家にいると、夫がやっていたことなのだが、今はそれも私がやるので大変なのだ。

夜は私は弱い。

祈りもそこそこにいつも眠ってしまう。

10時来るともう体が眠くなってしまうのだ。

眠いと言って横になったとたん3秒もすると寝てしまうので、いつも割と睡眠は短時間で深く眠っている。

夢も見ない。

 

夕食は魚だった。

何かわからない。

刻んでとろみがついているため、離乳食のようなものだ。

この、出てきたときに、何かわからないということも、食欲がなくなる原因でもあるかもしれない。

 

渋るところを何とか6割くらい食べさせた。

歯を磨かせて、帰ってくる。

夜はできるだけ、量を食べさせることを大事にしなければならない。

 

支払いが来ていた。

11万。

入院料は限度額が効いているが、広尾病院と調整してるわけではなさそうだ。

自分で世帯合算の請求をするしかない。

こんなの、みんな知らないだろうに。

 

帰ってきたら、寝間着のレンタル代の請求も。

お金の不安も大きいが、この盆休み中、広尾病院に行って診断書も書いてもらいに行かなければならない。

保険のことも、出ないかもしれなくても、決着はつけなければならない。

 

夜、夕食時に、義父がいつも間にかビール250を飲んだ後に、焼酎を飲んでて、義母がキレていた。

「早く死にたいの!?」ととうとう言っていた。

350飲んだら、顔が赤くなって、調子悪くなることも最近多いので、減らしている。

認知の薬も飲んでるので、飲ませないほうがいい。

しかし、いやしいのだ。

 

私もあきれて、「調子悪くなりたいんだ。調子悪くなりたいんだったら飲めば?」と言ってしまった。

そしたら、「調子悪くなりたいんだよ」という。

馬鹿か、このじいさん。

付き合いきれない。

 

義父と義母を見ていると、年取ってこんな夫婦にはなりたくないと思う。

結局はお互い自分のことしか考えていない、といつもアコーディオンカーテン越しに二人の会話を聞いている息子は言う。

義母も、何事もしきりたい人なので、自分の思い通りに人を動かそうとするが、動かし方をわかっていない。

人には人のペースがあり、自由にしたい部分があるということがわかっていず、おせっかいが過ぎるのだが、それが相手にとっては窮屈だということがわからない。

義父に関しては、ほとんど人の気持ちを理解する能力が欠けている。

夫は、よくこんな家庭で育ってきた。

そりゃ、精神的につらかっただろう。

この家の問題は全部夫に出る。

長男だからだ。

息子には、お父さんが止めてくれているんだよ、だからお前には問題が出ないんだから、お父さんには感謝するんだよ、と言っている。

 

早く先祖解怨と祝福をしなければと思うが、とても費用がない。

 

息子の面接はわりと楽にいったようだ。

これで落ちたら悔いはないと言っていたが、受かるといいなと思う。

結果は2週間後。

長い。