apapaの日記

apapa奮闘記

8/3

今日も暑かった。

病院へ行くと、夫がいきなり、ずっと待っていたのに、来ないと言って文句を言った。

仕事の帰りに寄ってるのだから、日中は来れないと言うと、そんなのわかってる、でも、遅いと。

今日はなんだか、退屈していたみたいだ。

 

まず、アイスノンを自分専用のものを買ってきてくださいと言われたから、買ってきてくれないかな、というので、薬局へ行って3つ買ってきた。

暑いせいか、病院のものが出払ってしまって、足りないらしい。

不自由なく使うために、自分用のものを買ってきてほしいと言われたらしい。

 

今日は夫がいらいらして待っていたせいか、またおかしなことを言い出す。

私に東京の両親がいる、それが近所の人だとか、???と思うことばかり口にし、それがおかしいというと、自分の言うことを信じてくれないと言い出す。

 

これは、出血箇所のせいだと何度も説明する。

だんだん、そうすると自分の言っていることのほうが間違っていると思ってくるらしい。

元に戻すには、会話しかない感じだ。

違っていることは違う、としっかり軸をもって接することで、だんだん自分が違っているのかな、と思ってくるふしがある。

最初はおれがおかしいってなんでいうんだ、なんていうけれど。

 

夕食が来て、食べたくないというところを、食べさせることで8割がた食べさせた。

今日は豆腐の料理と、なす?

刻みとろみ料理なので、どんなものかよくわからない。

ご飯だけは固いご飯になったので、噛んで、かんで、と言いながら食べさせる。

最後の桃の缶詰だけは、自分で食べた。

 

 

明日携帯電話の休止をしてくるのに、委任状がいるので、今日携帯の会社から電話があった。

なので、委任状を用意し、夫に署名してもらった。

 

今日はここで帰る。

中越しにありがとね、という言葉が聞こえた。

少し落ち着いたようだ。

 

夫が正常な生活に戻るために、私がいつも引き戻すことが大事だと思う。

よく祈ろう。