apapaの日記

apapa奮闘記

8/2

今日もまた殺人的暑さ。

 

夕方病院へ行くと、夫はある程度落ち着いていた。

背中や肩がかゆいというので掻かされたが…

 

夕食前の血糖値は120台。

インスリンの量を今調整しているので、毎食後測っているらしい。

今日のリハビリはピンチヒッターで初めての先生だったようだ。

別に印象は悪くなかったようだ。

 

夕食が来たが、今日は最初から食べさせてもらおうという魂胆。

それでも、食べてくれるほうがいいので、しっかり噛んで、と言いつつ食べさせる。

そこで、何とか完食。

やった、小路先生ほめてくれるよ、と言っていたら、ちょうど前を通りかかったので、

「全部完食しました!」と言うと、入ってきてすごくほめてくれた。

ほかの男性も食事を下げに来て、ほめてくれた。

「あとは、全部自分で食べましょう」とくぎは刺されていたが。

 

帰ってきたら、すごく2階は暑くなっていたので、クーラーをかけておいて先に食事した。

食事を終えて2階に来ると、息子がいて、ずっと話をした。

すごくストレスを抱えていて、ずっともやもやしてるようだ。

この前の圧迫面接に対しての落ち込みもあり、最初は慰めていたが、だんだん聞いているうちに、すごくストレスを抱えていることが分かった。

だから、誰とも今は会いたくないという。

 

聞いていて思ったことは、息子のストレスは当然のことで、むしろ、息子の感覚は冷静で、しっかり物事を見極めているということだった。

だから、危なっかしい感覚はなく、よくコントロールしている、と感心した。

反面、よく物事を見極めるだけに、他人のこともしっかり見ていて、ちょっとでも心掛けが違おうものなら、即座にそれを見抜き、容赦ないだろうというところもある。

やさしさがないと時々思うのは、その特性の目に見える表れだろうと思う。

 

息子のストレスは、なんとか親が解消してやれるものではない。

ただ、乗り越えるのを待つしかない。

とにかく、一緒に頑張ろうとしか言ってやれなかった。

 

さらに、義父母のつまらない喧嘩をいつも聞いている息子に、あれは間違っている、とはっきり伝え、夫はそんな流れを止めるためにあんなに一身に病気になっているから、感謝しないといけないとも言った。

 

結婚に夢を持てなくなることはいけない。

そして、自分のことばかり考えてると、あのようになる。

 

義父母を悪い見本にするようだが、実際そうなのだから仕方がない。

息子に影響させないように、伝えていくことは必要だ。

 

伝えなければならない。

本当の本然の家庭の形はそうではないということ。

 

神様という言葉こそ言わなかったが、疑問を感じている今だからこそ、伝えていこうと思う。