apapaの日記

apapa奮闘記

8/1

今日の暑さは半端なかった。

クーラーの効いた部屋で仕事ができることは本当にありがたい。

 

日中、電話があり、区の職員からで、介護認定の日取りを決めたいと言ってきた。

ちょうど夏休みにも入るので、8/13の3時から、病室でということになった。

 

夕方、病院へ行くと、夫が顔を見るなり、小路先生が夕食を食べるのを見に来るという。

おとといから、夫が声枯れをしていると思っていたが、痰が絡んでげーげーやってしまったらしい。

これは夫には珍しくなく、家でも風邪気味の時などはよくやっているが、初めての人が見ると、心配になるレベルにうるさい。

なので嚥下に関して責任を持っている小路先生は、気になったらしいのだ。

そして、おかゆから普通のご飯に変わったタイミングなので余計に心配になったらしい。

 

看護婦に小路先生に見てもらうことを言うと、小路先生は夕方は5時までしかいないから、勘違いじゃないですか、と言われた。

夫はまだ時々変なことを言い出すため、そうなのかなと思ったら、食事の時に小路先生がやっぱり来た。

渡辺先生も来て、食事の様子を見守った。

 

夫のげーげーは嚥下困難のせいではなく、痰が絡むことと、チックもあるということを説明した。

食事は問題なくしたが、やはり、噛み方が少ないと言われた。

 

珍しく、「これおいしい」と言って食べたのは、ひき肉と春雨の料理だった。

なんだかわからない。

刻みとろみ料理なので。

 

食事は珍しく、完食に近い状態まで食べた。

 

夜、祈っていると、ふと頭に浮かんだ。

私は、この年まで生きてきて、いろんな罪を犯してきた。

犯罪ということではないが、小さなことでも、人を傷つけたりしたこともある。

本当なら、このまま自分だけの記憶にとどめ、霊界にまで持っていくことになるが

霊界で自分がそれを蕩減する方法はない。

 

だから、生きている間に清算させてもらえる機会が今だ。

人のためにとにかく頑張って耐え抜かなければいけない、今。

 

これを感謝して超えれば、きっと超えてしまう。

教会長が昨日、おっしゃった言葉を思い出すと、そのことかもしれないと思った。

 

感謝して、神様を頼りにし、超える。

人のために、させてもらう。

私の罪を蕩減させてもらう。

神様とともに。

心の中の、神様とともに。

 

そうしたら、すべてが感謝である。

お母様のみ言葉もあった。

地上で良心の呵責のない生活をすること。

心によどむ不安をどうしたらいいのだろうとこのところ思っていたが、

私ははっきり教えられている。

超える方法を。

 

頑張ろうと思った。

神様とともに。

たとえ、神様という言葉を使わなくても、生活で、神様と一緒に、神様に頼り、

神様に話し、

 

そして、感謝して。