apapaの日記

apapa奮闘記

7/31

今日は7月の月例献金をもって教会へ行った。

 

行くと、教会長と婦人部長が話を聞いてくれた。

大体最近の私の事情。

 

毎日、病院通いだが、つらい夫の姿を見ているのがつらいこと、

息子の就活が待つしかない状態なのがまたつらいこと、

義父母のことがイラついてくることで、私のストレスがたまっている、と言った。

 

教会長は、ただ、聞いてくれて、つらいところも限界が来たら、そこを超えてしまうと、かえって希望になる、という言葉をくださった。

そして、婦人部長からは、息子のことを祈って行ったらいいと、話された。

 

夫のことは自分の相対なのでなんとかできるが、息子がいるということは未来がある。

最悪、自分が地上で使命を果たせなかったとしても、つないで行ける。

ただ、結婚したくないという考えを持たせてはいけない。

だから、息子のために、祈って行くことが大事だと。

 

神様という言葉を使わなくていい。

ただ、本当に真理を伝えていくこと、

清く正しく生きることを教えること

 

私は、息子が小さいときに、結婚できるのは一人だけだから、もてなくてもいいんだよ、と教えたことがあると言った。

そして、良心に従って生きることが大事だとこの前伝えた、と。

 

でも、夫のことばかりにかまけて、息子のことを全く考えていなかったことに気づいた。

いま、大事なのは息子がいることだ。

今、きちんと教える機会があるのだから、折に触れて言って行かなければと思う。

良心に従い、生きること。

 

さらに、先祖解怨の話は当然のように出た。

そうだろう、そうでなければ嘘だ。

夫があのような状態で。

 

ただ、先立つものがないので、すぐには無理だが、あきらめないで祈って行こうという気になった。

 

分派のこともちょっと聞いてみたが、最近はますますおかしくなって気持ち悪くなってきたので、何も見ないほうがいいです、と言われた。

確かに、私も少しネットで見てみたが、同感だ。

 

夕方、夫のところへ行くと、いびきをかいて寝ていて、起こすと今日は全身がかゆいと訴えていた。

皮膚も見てもらったが、どうもなっていないという。

おむつに排泄はできたか、と聞くと、そちらは大丈夫なようだ。

怖いのは、おむつにできなくて尿毒症になること。

 

食事が来たので見ると、今日から普通のご飯に変えてくれていた。

おかゆより、本人は絶対こっちのほうがいい。

甘えて食べさせてくれというので、食べてくれるならそのほうがいいと思い、食べさせた。

3分の2くらい食べたろうか。

 

今日は時計をもっていってあげたので、明日からはもうちょっと時間も気にすることができるだろう。

水曜日はお風呂もあるし。

 

とにかく、私は、頑張って冷静に今の状況を耐え抜くことが必要、そのためには祈ることが必要。

 

神様のとれる条件をもって、善霊の働ける自分となり、頑張りましょうと、教会長が言われた。

先祖解怨のことも、祈ろうと思った。