apapaの日記

apapa奮闘記

7/24

今日も病院へ行ったら夫は疲れて眠っていた。

かなり、リハビリは堪えるようだ。

今日も、車いすに乗り、立つ練習までしたという。

 

歩くために、装具を作ることになりそうだ。

 

今日は、膝の裏の筋肉が痛い、と訴えていた。

リハビリでは筋肉が固まってしまうため、動かすと痛いらしい。

その痛みはどんな痛みかわからない。

でも、さすってあげてももんでみても、あまり解消しないようだ。

リハビリがつらい、というのはこういうことなのだろう。

 

ご飯は食べたがらない。

どろどろしたものがもともと嫌いなので、おかゆは嫌なようだ。

広尾病院では刻み料理ではあったが、ご飯は固いものだったので、27日に行ったときになんとか変えてもらえないか、言ってみようと思う。

 

なんだかんだ言いつつ、時間は6時過ぎになってしまう。

でも、リハビリで疲れているほうが、落ち着いているような気がするので、がんばってリハビリしてもらいたい。

 

帰ってきて、夕食をとっていたとき、ニュースで殺人的な猛暑のことをやっていた。

クーラーが苦手な人たちのニュースを見ていて、義父が「どうしてクーラー使わないんだろうな。こんなの、面倒見切れないな」と偉そうに言うので、「どっちが!」と思った私は、「人のことなんだかんだ言うんじゃないの!」とはっきり言ってやった。

そしたら、ちょっと黙ったが、息子はいつもこの人のこんなしょうもない偉そうな言葉を聞いているんだ、と思う。

はっきり言わないと、いつまでも自分のことがわからない。

本当に、この人は85年も生きてるくせに、なにもわかっちゃいない。

どう生きてきたか、このくらいになると、よくわかるものだと思う。

少なくとも、嫁にそんな言葉を言わせてしまう生き方をしてきたのだ。

私は、そうなりたくないなと思う。

 

夜中、息子が上がってきて、胃が痛い、むかむかすると訴えてきた。

吐き気がするというので、太田胃散を飲ませ、ツボを刺激し、ピップをそのツボに貼ってあげた。

次の日は大学の試験なので行かないわけにはいかない。

このところの猛暑と、この前の圧迫面接でうまく答えられなかったことがショックで、疲れているようだ。

私も本当に頑張り時だ。

感謝して超えよう。