apapaの日記

apapa奮闘記

7/22

今日は朝から礼拝に行く。

今日は7月度の還元祈願礼式の礼拝だった。

 

7月の命日のご先祖様はいない。

ども、夫の病気は明らかに先祖からのメッセージである。

おそらく、あのような不自由な状態にあるに違いない。

地獄は、自分の自由になることはなにもないということだから。

 

夫は、生きながらにして先祖の蕩減を払っているのである。

だから、感謝して甘受していけば、超えてしまう。

それは、私はわかっている。

でも、本人はわからない。

 

私たちが持っているもの。

神様と、御父母様とを知っていること。

氏族メシアの権限を与えられていること。

 

先祖祝福をしていない私には、どうやってそれを成し遂げたらいいかわからない。

でも、今が黄金期なのだ。

あきらめずに、道を探していくしかない。

 

 

夕方、義父母を連れて病院へ行った。

暑いので、タクシーを呼ぶ。

今日はスムースに案内して行けた。

 

行くと夫はただ、「疲れた」と言った。

今日も血圧が高かったが、測りながら、立つ練習をしたという。

まだつらかっただろう。

でも、ここからはただ努力である。

 

水が欲しいと言っていたが、それも自由に飲めないと言われた。

水分を取りすぎると、血圧も上がるという。

尿もきちんと量が出ていなければならないという。

 

あまりにもわがままを言うので、つい厳しめに言ってしまうが、実は、感謝して甘受する方法が一番の近道だということを伝えたい。

 

朝から、義母が義父に怒っていた。

いうことを聞かない、と怒っている。

それは、心配からくる怒りだが、それでも、本当に義父を心配する動機が100%ではなく、気になって自分が眠れないという動機もある。

 

あの夫婦のやりとりをまるまる聞いている息子のストレスは、半端ない。

あの義父母に伝えるなんて、途方もない。

人間は、神様により愛されていること、

夫婦はお互いのために生きることが何よりも大事だということ。

 

息子に、その話をした。

そうしなければ、結婚に夢を持てなくなるだろう。

 

祝福の、本当の価値をいつか伝えられたらいい。