apapaの日記

apapa奮闘記

7/19

今朝、8時半家を出て、9時前に広尾病院へ着いた。

すでに介護タクシーが来ていた。

 

病室へ行くと、夫は眠りこけていた。

おそらく、また朝食を食べずに眠ってしまったと思う。

急いで、声をかけて起こす。

ようやく目を開けたら、近所の人が来て朝薬を塗ってくれた、と変なことを言い出す。

どうも、寝ぼけると夢と現実がごっちゃになるようだ。

 

まず、看護婦さんたちが最後におしりを洗うという。

その準備ができるまで、私物を片付け、袋に詰めた。

そのあと、清算をしに1階へ行き、清算

 

5階へ上がると、ソーシャルワーカーの坂本さんが来てくれていた。

おむつも変えてもらい、服も着せてもらって、出る前に、昨日買っておいたゴーフレットを渡そうとしたが、都立病院なので受け取ってはいけない、と言われ、持って帰るしかなかった。

 

介護タクシーに乗り込み、明治通りから246へ。

病院に着いたのは10時過ぎだった。

 

そこで入院手続きをして、病室に行き、いろいろと準備する。

理学療法士さんは温さんという男性。

 

しばらく、事情を聴かれて、時間を見ると10時40分。

息子がキャリアセンターに予約を入れているので12時には家を出たいというので、先に帰らせる。

1,2分歩くとバス停留所があり、そこから帰れる。

 

息子はそこからバスで帰った。

これで、時間は気にしなくて済む。

 

戻ると、呼ばれて、医師と、理学療法士と、看護師に囲まれて、チームでこれからリハビリをしていくと言われた。

そして、私もその一員だと。

 

その時に、夫の脳出血は、かなりの量の出血だったと言われた。

よく、早く手術できましたね、とも言った。

三島先生、すごいのかもしれない。

そこで、万が一の時、延命治療をしますか、と聞かれて、

霊界に送る前になにかやることがあるなら、やってから送りたいとも思い、

心の準備ができるまでやってください、と頼んだ。

 

また27日の午後、休みを取って1時半に来ることを約束した。

ちょうど、仕事を午前中やって、帰りに来れる。

 

帰りはタクシーを使った。

970円。

広尾より近い。

 

いったん昼ご飯を食べて、そのあとちょっとうとうとしてから、3時半、タクシーを呼んで義父母を連れて行った。

 

タクシーの運転手はよくわからなかったらしく、またこっちが変な案内をしたせいで迷って、この前のキャンセル料金も発生してたので、2000円とちょっとかかった。

 

行くと、夫はやはりつなぎに着替えさせられていた。

尿の管が入っているため、それを引っこ抜かないようにミトンをしようとしたら、本人が嫌がったらしい。

なので、管を抜きにくいつなぎにしたらしい。

 

夫は看護婦が意地悪だと言っていた。

意地悪ではない、必要なことなんだと言い聞かせたが、なかなか納得しない。

なので、出血が多かったということを言って、死ぬとこだったんだと言うと、泣きそうな顔になった。

生きてるだけで感謝なんだよ、だから、ちゃんと言うこと聞いて、と言い聞かせた。

 

帰るときは、246まで出て、すぐにタクシーを捕まえた。

帰ってきたら1130円。

行きの道案内がうまくできるようにならなくちゃ。

 

さすがに疲れたので、スーパーにお寿司を買いに行って買ってきた。

こういう時、出来合いのものは助かる。

毎日だとたまらないが

 

明日から、夕方は寄ってこれる。

暑いけど頑張ろう。