apapaの日記

apapa奮闘記

7/12

今日は仕事中、病院から電話があった。

ソーシャルワーカーの坂本さんからで、転院の日付が19日でいいか、という電話だった。

医師の許可は出たんでしょうか、と聞くと、大丈夫だという。

クッシング病の治療に関しては、リハビリ病院を退院してからだと言われた。

まあ、そうだろう。

今そんな治療は体力もないし。

 

19日9時40分、介護タクシー広尾病院出発だということだった。

だいたい、1万円くらいかかるらしいので、了承してくれという。

全部そこまでやっていただいて、感謝である。

 

病院へは9時前くらいに行って、支払いをし、前あきの洋服を持ってきてくださいとのこと。

 

病院へ行くと、1階のエレベーターの前で5階の看護婦さんに会った。

「待ってるわよ」と言われた。

5階の病室へ行くと、「いつまで待たせるんだよ」という。

冗談じゃない、仕事してすぐ来てるよ、と言ったが、わかってるという。

暇なのはわかるけど、意味のないこと言いなさんな。

 

またおむつを替えてほしいという。

ちょうど、看護婦さんが来たので見てもらう。

1日に何回もするので、かなりの回数見ているらしいが、それほど汚れていないことが多いという。

おむつのストックを見ると、のこり3枚。

尿パッドも1枚。

これでは退院までの1週間もたないので、売店に買いに行った。

しかし、リハビリ病院では持ち込み禁止なので、使い切ってしまうしかないので、

2枚入りを2個、パッドも5枚入りを2個買って、なくなりそうだったら補充しようと思った。

 

帰ってきたら、おむつも替えてもらってさっぱりしたようだ。

いつものように顔を拭いてやるが、頭の傷の近くのあたりを掻きむしったらしく、少し血が出ていた。

医師の説明では、傷口から菌が入ると傷が脳まで達しているため、危ないという。

前にも説明したが、本人はそんなことお構いなしで言うこと聞かない。

まったくもって、わがままな患者である。

看護婦さんに「またミトンでつながれちゃうよ」と脅されていた。

 

夕食はハンバーグ。

今日のすりおろし果物は桃だったようだ。

かなり自分で食べた。

動きもスムースになってきている。

 

元気になってきたので、やることがなくてチックもひどく、わがままも増すようだ。

リハビリ病院に行ったら、忙しくて疲れると思う。

 

ご飯を食べるのを見届けて帰ってきた。

今日は息子が横浜の区役所巡りをしてきて、いろいろパンフレットをもらってきていた。

面接対策の文章を考えていたが、なぜかとても眠くて、うたたねしてしまった。

話を聞いてやらなければいけなかったのに。

体が疲れている。

 

でも、夜中には起きてしまう。

深く眠ってしまい、4時間くらいでしっかり目が覚めてしまう。

 

新聞配達をしたことがある。

それからそうなってしまった。

 

私は働くのは嫌ではない。

そのことで生活に心配がなくなるなら、そのほうが働かないより楽だ。

昔、借金をしたので完済するためにやった。

 

今日、ラジオで過払い金返還の司法書士の事務所が宣伝していた。

もう、思い出したくもないので考えたこともなかったが、一度聞いてみてもいいかもしれない。