apapaの日記

apapa奮闘記

7/4

今日は私がのどが痛く、風邪気味だ。

朝からバファリンを飲んで仕事に行く。

 

夕方、病院に行った。

日中、仕事の合間にクッシング症候群というのをネットで調べるうちに、だんだん怖くなってきた。

これは、まだ大っぴらにするべきことではない。

でも、三島先生は明らかにこの病気を念頭に置いている。

カリウムの点滴をしているのが、その証拠だと思う。

 

本人は、今日は熱も下がったので、今日が最後の看護学生たちに挨拶されて、お風呂に4人がかりで入れてもらってさっぱりし、上機嫌だった。

 

食事介助をしてくれというので、わたしがやると甘えてしまうから、やりたくないと思ってはいたが、しかたなく残って食事を待った。

 

メニューは焼き魚のほぐしたのに大根おろし、カボチャとひき肉の煮物、すりおろしリンゴ。

途中でむせて、それでやる気をなくして、半分くらいで終わった。

自分でスプーンでよろよろと口まで運ぶが、時間がかかりすぎるので、結局口の中に入れてやる。

こっそりジュースを買ってきてくれというが、そんなこと聞くわけにもいかない。

糖尿病でインシュリンを打っている人間が、何を言っている?

 

薬は粉薬と錠剤をコップで手伝ってもらいながら飲んだ。

 

今日は割合はっきりしていたが、この前田舎にいる姪が訪ねてきたなどと、またおかしなことを口走る。

少しずつだが、回復はしてきたので、そのクッシング病のことがどうなるか…

無事に済めばいいと思うが…