apapaの日記

apapa奮闘記

7/3

今日は午前中だけ仕事して、午後は半休。

4時から三島先生と話があるからだ。

 

病院へ行くと、なにかすっきりしている。

「鼻のチューブが抜けたんだよ」と本人が言った。

昼、口から食べたの?と聞くと、半分くらい食べたという。

微熱はまだあるが、とにかくよかった。

おめでとう、とみんなから言われたようだ。

 

なんで電話に出ないんだよ、と怒っているが、電話なんか病室に持ってきていない。

変な妄想に時々陥るような感じがある。

認知症の感じと似ているかもしれない。

でも、はっきり受け答えはできている。

 

現実と、夢の区別がついていないような感じがある。

おそらく、精神科の薬を減らしているせいだと思う。

とにかく普通じゃない量の薬を飲んでたので、減らしたことによってなにか影響が出ても不思議ではない。

三島先生の話では、脳の髄液は流れているので、水頭症の症状で危険な意識レベルの低下とはちょっと違うという。

 

お茶もとろみをつけて口から飲めるようになり、むせてもいない。

でも、まずいという。

相変わらず、わがままで困る。

 

看護婦が、点滴のルートを刺しに来て、一人目が「私じゃ無理だ。別の看護婦を連れてきます」と言って出て行った。

そのあと来た看護婦は、30分ほど苦闘して、ようやくうまく入れることができた。

夫の血管は本当に難しいらしい。

途中で引っ込んじゃうんだとか。

 

三島先生は、この前説明してくれたクッシング病の検査を今週末くらいにまたやるという。

また造影剤を入れるとのことで、大丈夫ですか、と聞くと、この前のものとは違うし、今度は点滴をしながら入れるので、とのことだった。

本当に、大丈夫かな?

 

近く、車いすに乗せるようにし、リハビリもやっていくという。

とりあえず、元の状態に戻りつつ、うえ向いてきてるので、と言っていた。

 

食事時に一緒にいると、またわがままを言いそうなので、退散することにした。

看護婦さんにやってもらったほうが、わがままも言わないだろうから。

 

友達から8月の舞台のお誘いが来たが、断った。

体がちょっときつい。

連日の暑さもあるが、夜中に夫が気になって起きてしまったりして、ちょっと寝不足気味でもあるし、遊ぶ余裕がない。

 

せっかく誘ってくれたのに、ごめんね。