apapaの日記

apapa奮闘記

7/2

今日は7月の月始まりで、仕事もすごく忙しかった。

おまけに暑いこと。

 

今日は夕方行くと、起きていたには起きていたが、また変な話をしている。

本人は夢の中のようだが、目ははっきり覚めている。

薬のせいかもしれないが、明らかに妄想のようだ。

 

看護婦さんたちとはよく話はしているらしい。

でも、あのようなちょっと変な話は、私にしかしないのだろうか?

 

まず、頭を3分割した、と何度も言う。

さらに昔はたらいていた会社の人に昨日会ったとか、

ありえない話である。

 

どうも、1日中ベッドに縛り付けられてるせいもあるのだろう。

熱はまだ37度台である。

鼻のチューブも取れない。

 

とりあえず、三軒茶屋の病院のほうへ申し込みをしたい、と坂本さんには連絡を入れた。

 

いつものようにぬれタオルで顔を拭いてやり、デオシートで耳と手のひらを拭いてやる。

吸い口からお茶をとろみをつけて飲ませてあげる。

今日はむせずに上手に飲めた。

左手は、動かすと痛いという。

右手でうちわをもってあおげるか、と聞いてみたら、やれることはやれるが、右肩が痛い、と言っていた。

 

明日、4時から三島先生に会いたいと言ってある。

果たして、どのような話になるか。