apapaの日記

apapa奮闘記

7/1

今日はお母様の大会の日だったので、朝から出かけた。

私は途中で退席しなければいけないと思ったので、舞台裏の席を婦人部長が取ってくれていた。

おかげで、気分が楽にいられた。

 

11時前に家を出る。

向こうに着いたのは12時過ぎ。

入るのに長い行列に並ぶ。

電車の中から、この人、そうだな、とわかってしまうのは面白い。

これだけの人が、反対を受けながらも復帰されてるんだ、というのは壮観である。

 

役事を受けたのは、いつ以来だろう。

感謝だった。

 

 

お母様の講演は、感謝して前を向いて進め、という内容だったが、時間がなくて、そこまでで退席した。

それでも、広尾の病院に着いたのは5時前だった。

 

夫は、私が来るのが楽しみになってきたという。

そうでしょう。

でも、熱はまだ37.4度。

鼻のチューブも取れていない。

 

でも、今日は吸い口からお茶を飲んでもいいと言われて、お茶にとろみ剤を入れて飲ませてあげられた。

本人はしきりにトイレに行きたいというが、それはだめで、おむつである。

ミトンが苦痛のようだ。

鼻のチューブが取れないと、ミトンも取れない。

 

帰ってきて、地域のカレーパーティーに行ってきた義母が、そこで脳梗塞になった人の話を聞いてくる。

鼻にチューブがついてた段階で、1か月でリハビリ病院に移ったそうで、半年たって退院した。

まだ杖を突いているが、歩けているので、希望である。

 

とても費用がかかったようだ。

たぶん、限度額申請を出していなかったのだろう。

 

 

帰ってきて、息子の就活のエントリーシートの作成の手伝いである。

もう、疲れて早く寝たかったのだが…

 

でも、コミュニケーションをとっていると、少しずつ息子の悩ましさも解決してきたようだ。

 

人は、人に助けられて生きてる。

それが実感できた1日だった。