apapaの日記

apapa奮闘記

6/28

今日は10時半に代々木病院の面談の予約があったので、息子を連れて行った。

北参道から歩いて7~8分だったか。

通うのは意外と通いやすい。

 

病院の施設自体はとても古く、今一つだ。

相談員の人は柳原さんと言って、ぽっちゃり系の女性だった。

 

期待した総合病院がついているという点は、思ったほどメリットではない。

手術室もあるが、白内障の手術くらいしかできない、ということだった。

 

リハビリ病棟は70歳以上がほとんどで、まるで老人ホームだ。

行ってみた感じでは、アウトだ。

息子にどう思うか聞いたら、「担当の人が決まっているというのはいい。でも、おむつが持ち込めないということや、入所者が老人が多い、施設が古いというのはモチベーションがわかない」と否定的だった。

 

あさっては三軒茶屋の病院に行く。

あちらは、私が自転車で帰りに寄れる立地条件。

まあ、見てからだな、ということに。

 

夕方、また息子と行くと、まだ進展はない。

熱もやはり38度あり、鼻のチューブも取れないままだ。

アイスノンはぬるくなっているのに、かえることもされてない。

「今日は、てんてこまいだよ」と夫は言っていた。

看護婦さんが?と聞くと、そう、という。

 

まず、顔をぬれタオルで拭いてやり、ミトンを取って、手を拭いてやる。

アイスノンを新しいのをもってきてもらう。

点滴も相変わらずされている。

足は細くなってしまった。

早くリハビリに入らないと、と思う。

 

病状は改善しない。

本当に、造影剤のせいで、大変だ。

 

人間は、なにがあるかわからない。

明日、生きているかどうかもどこにも保証はない。

なにごともなく歩いていられるということが、どれだけありがたいことか。

 

いつかは自分もあの世に行くのだが、悔いのない人生を生きていきたい。

そのことを願い、毎日を過ごしていくしかない。

 

人のために尽くし、喜んでもらい、そこから力を得て感謝する、そんな生活。

私には、ときどき遠いと思うけど

 

愛することを先に始めるのだ。