apapaの日記

apapa奮闘記

6/27

今日で入院してから1か月がたった。

もし、造影剤のことで後退しなかったなら、かなり良くなっていただろうに…

 

姉からお見舞金をもらった。

家の改修でお金がかかる時なのに、申し訳ない。

 

今日も暑いので、せめて私がいる間だけでも、うちわであおいであげようと思って、うちわを持って行った。

 

行くと、夫は起きていたが、昨日よりは意識がはっきりしていたようだ。

でも、まだ熱が37.8度もあるとか言っていた。

 

水を飲みたがるのだが、口から飲ませることはできない。

水分は鼻のチューブからとっているが、のどがカラカラだという。

チューブが入っている以上、手も拘束されている。

以前、ひっこぬいたからだ。

 

素直におとなしくしてればいいものを、かなりわがままをするので、つなぎのパジャマにされてしまって、手も拘束されてしまった。

なにも思い通りにできない状態だ。

本当につらいだろう。

 

鼻からのチューブはまだとれないし、おしっこの管もまだ駄目だ。

せっかく、よくなりかけていたのに、本当に歯がゆい。

 

あとで姉に電話すると、父親も抗がん剤や造影剤を入れて、具合が悪くなったらしい。

本当に心配したと。

 

右手のミトンの中の手がかゆいというので、脱がして手をぬれタオルで拭いてやる。

むれて赤くなっている。

かわいそうだが、早く良くなってくれることを祈るしかない。

 

明日は代々木病院へ見学に行く。

受け入れてもらって、はやくリハビリを始めさせたい。