apapaの日記

apapa奮闘記

6/26

今日は朝から教会に行き、月例献金と祈願書をおさめてきた。

今日は総務と教会長しかいなくて、教会長も出かけられたので、30分ほどのビデオを見ておいとました。

 

夕方、病院へ行くと、夫は今日は昨日より調子が悪そうだった。

聞くと、熱があるという。

本当によくなるのかな?って思いたくなる。

 

暑がっているので、ずっと扇子で顔を仰いであげてた。

鼻から管も抜けてないし、そのためにミトンもさせられていて、本当に不自由そうだ。

水も飲めない、汗も拭けない。

かわいそうだけど、よくなるまで我慢するしかない。

 

言ってることはちょっとわからないこともあった。

今日は具合が悪そうで、眠いみたいなので、あまり長居せず帰ってきた。

 

今日、息子は友達と飲み会に行った。

義父母と夕飯を食べていたが、夫の話になり、この前の造影剤のせいで、いったんまた逆戻りした、という話をすると、義父が「どうしてそんな体に悪いことをするんだろうな?」と言い出し、頭に来た。

 

義母はすぐに「おとうちゃん!誰も悪くしようなんてしてるんじゃないんだよ!」と言ったが、すぐに電話がかかってきて、そっちの応対に出てしまった。

私は、この際はっきり言うぞ、と思って、「頼むからそういうこと言わないで!医者だって、一生懸命やってくれてるんだよ!私らがどんなことやっても、何もできないんだから、任せるしかないんだよ!」と言ってやった。

 

どうしてあんなふうなものの言い方するんだろうか?

義父が言うとまた、本当に腹が立つのである。

何もわかってるわけじゃない。

お医者さんがどれだけ夫のことを考えてここまでやって来たか、何もわかっちゃいない。

病気なんて、気合で治るとか思ってる人だから。

 

本当に、私はこんな義父が嫌いである。

最近は、何を食べても甘いと言って箸をつけない。

甘くなどない。

みんな、味見しておいしいと思う程度に味をつけているが、何を食べても、甘い、すっぱい、苦い、好きじゃない、こんなことばっかり言って、最近はパンしか食べてるのを見たことがない。

 

今日は本当に腹が立ったので、思わず、義母に「こんな人とよく一緒にいられるなあ」と思ってしまった。

私、むり。

 

息子もよく言ってるが、一緒に住むの、無理。

 

はい、信仰者の風上にも置けません、私。

 

今日のみ言。

愛されることより愛することを先立たせる。

愛した後は忘れる。

 

できない。

1つ目から無理。

 

お父様、私を助けてください。

こんな心を持つ、私を。