apapaの日記

apapa奮闘記

6/13

今日は自転車で広尾病院まで行ってみた。

20分くらいで行けた。

 

帰りによるスーパーで、1000円以上買うとくれるシールを集めて包丁砥ぎ器を安く買えるキャンペーンをやっていて、たまったので買おうと思って持って行った。

すると、サービスカウンターに誰もいない。

時間がもったいないので、2階のクリーニングに預けているコートを取りに行ったら、ここでも前に並んでいるおばさんがいっぱい出してる人で、待たされた。

いらいらしながらやっともらって下りてきて、サービスカウンターに来ても誰もいない。

向かい側にいるパン屋さんに声をかけたら、その人が呼びに行ってくれた。

が、これまた帰ってこない。

またいらいらしながら待っていたら、やっと帰ってきた。

でも、包丁砥ぎ器は今品切れだという。

えーーーー!

 

また入ってくるんでしょうか?と聞いたら今わからない、でもキャンペーン期間はまだ先までやってるので、連絡先を教えてください、と言われて書いてきた。

 

そんなこんなで、病院に行く前に時間を食ってしまった。

帰ってきたら5時40分。

そこから自転車に乗って行ったら、病院に着いたのは6時ちょっと過ぎだった。

やっぱり、自転車のほうが早い。

 

夫のところに行くと、起きていた。

私の顔を見ると「おれ、だめだ」と言ったように思った。

たぶん、体が動かないので情けないんだろうと思う。

当然のことだろう。

 

まず、おむつがないことに気づいた。

おしりふきもいくらもない。

こりゃまた、買っておかないと。

 

売店に行って、買ってきた。

片づけていると、テレビがあるのを見て、テレビが見れるのかな、と思い、ナースステーションに聞きに行くと、見れるという。

 

テレビカードとイヤホンをもう一度買いに行き、つけてみたが、よく見ると夫は動く法の右手にミトンをつけられていた。

だめだ、これでは、リモコンも触れない。

 

結局、テレビはまだ無理のようだ。

 

本人は、まだやはり言葉がよく発せられないみたいで、言ってることが聞き取れない。

せめて、もっとしゃべれればなあ。

 

今日はもう帰るね、と言って病院を後にした。

なにか、もっと力になれることをやってあげたいが、わからない。

 

帰ってきて、夕飯を食べて2階に上がると、息子も上がってきた。

息子に聞いたが、どうやら、今日包括センターの人が来てくれたみたいだ。

義父母が私に何も言わなかったところを見ると、全く気付かなかったようだ。

2人で来て、外で2対2でしゃべっていたらしい。

なぜ隣には来ないのか?と後で言ってたらしいが、もう来たんじゃない?と義母は答えてたらしい。

すごくさりげなくやってくれたようだ。

まあ、まだ認定したわけではないと思うが、見に来てくれたんだろうと思う。

 

明日あたり、電話が来るかもしれないな。

どういう話になったのか?