apapaの日記

apapa奮闘記

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今日から仕事。

朝からチラシ配りも行き、日常に戻る。

午後から、ソーシャルワーカーと話がある。

2時からまた病院へ行く。

 

息子も、立ち会わせる。

これからのことは、息子にもわかっておいてもらわなければならない。

悪いけど、義父母にはその力がもうない。

 

ソーシャルワーカーは坂本さんと言って、眉のくっきりした背の高い女性だった。

1時間くらい、リハビリ病院の説明を受ける。

距離的に近いのは、三軒茶屋、五反田、原宿。

五反田は部屋料が1日12500円もするというので、これは除外。

最大150日まで、1日3時間くらいリハビリはあり、生活もできるだけ日常生活を自分でできるように持っていく。

限度額申請の制度の、ありがたいこと。

 

ただ、学芸大神経科でもらっている薬もやめられない。

あそこにはもう通えないので、そのことを伝えると、千駄ヶ谷の病院は総合病院がついているという。

なので、多少は行くのがめんどくさいが、そのことを考えて代々木がいいと思った。

ただ、代々木の病院が受け入れてくれるかどうかだ。

とにかく、もう少し安定しないとだめなので、今週末くらいに問い合わせを出してみると言ってくれた。

ソーシャルワーカーに義父のことを伝えてみると、大橋の包括支援センターを紹介してくれた。

その足で向かうことにする。

平日で時間をとれる時がない。

 

夫は、ただ眠っていた。

いつも寝ている。

昼夜逆転になって、夜結構おしゃべりをしているらしい。

交代の時間になったので、今回はここまでで帰る。

 

息子と中目黒まで帰ってきて、大橋まで歩く。

何年か前にできた天空庭園のビルにあった。

そこの9階に行って、相談したいと持ち掛けた。

 

ながながと相談して、なんとかさりげなく介護認定を行おうと向こうがその気になった。

一生懸命話を聞いてくれて対応してくれたその態度に、こんな行政のサービスがあるのに、利用しないのはもったいないと思った。

 

帰ってきたら、義母は6時にもなるのに何も夕飯を考えていないという。

急いでスーパーでお寿司を買ってくる。

帰ってこないので心配してたらしい。

 

包括支援センターに行ったことを伝えると、ショックを受けたようだった。

何日か前、私は義父のデイサービスのことを義母に提案したのだが、

「お父ちゃんは無理だよ。人の中に入っていくなんてできない人だから。

とにかく行かないで、まだ待って」と言っていた。

私は納得できなかった。

息子は今が就活中で大事な時。

これから何か月も続く。

これ以上、1階のアコーディオンカーテン越しのけんかを聞くと、殴りに行きたくなるのを我慢しているのが、いつほんとにするかわからない、と怒っている。

 

義母の意思を汲んでいたら、いつになるかわからない。

息子も言うので、相談に行ったら、すぐに具体化の方向になった。

 

案の定、義母の拒否反応が始まった。

変に気にしてしまい、眠れなくなるのだ。

正直、義母のこういうところにはいつもうんざりしている。

 

明日、朝二人の時に言ってくるだろうと思った。

でも、負けないぞ、と思った。