apapaの日記

apapa奮闘記

6/3

日曜日、入院してから一週間がたった。

医師がいるといった日だから、今日は行かなくちゃ。

 

午前中、ずっと出ていなかった礼拝に行った。

10年くらい出てなかった。

 

いろいろ変わってた。

昨日、聖歌の本を探そうとして、祝福を受けた時の聖巾のある場所を忘れてしまって、探し回った。

焦った。

捨てるわけはない。

しまい込んで忘れてしまったのだ。

ようやく探し出して、やっと落ち着いたが、本当に私って、信仰者の風上にも置けない。

今は、パワーポイントですべて表示してくれて、本はいらなかった。

説教の内容は、聖書の内容で、聖書はイエス様について証をしたものだと

御父母様を証しするのは私たちであるとのことだった。

 

最後のお知らせは失礼して、先に出る。

私には、高い敷居だが、ずっと願われていたので、来れるときは来よう。

 

出てきたその足で病院に向かう。

息子も後で来る。

息子が来たら、医師を呼んでもらう。

 

夫はまた寝ていた。

どうも、昼間いつも寝てるらしい。

昼夜逆転しているので、もっと昼起こしておきたい、と看護師は言っていた。

 

息子が来たので医師を呼んでもらった。

おかっぱの黒髪の前髪をピンで後ろに止めている。

色黒の女性で、三島先生という。

 

CT写真を見ながらの先生の話によると、頭の管は1本減らして、様子を見ているが、悪くないという。

肺炎もあるが、たんから出た菌に対して有効な抗生物質を投与するという。

さらに、血糖値のコントロールインシュリン注射でやっている。

ただ、血圧はやはり高い。

 

お通じはなんとかてき便をして、無理やり出したらしい。

かなり最後のほうはどろっとしていたようだ。

少し、楽にはなったと思う。

 

脳手術をすると、いろいろ症状が出るらしい。

ちょうど一週間なので、手術したところが腫れる、と言っていた。

私の乳がん手術も、確かしばらく腫れていた。

1か月くらい、腫れが完全に引くにはかかったと思う。

 

先生の説明では決して悪くないが、それでもあの姿を見ると不安なものがある。

4時近くになって、帰った。

 

義父母に報告する。

見ても心配だが見なくても心配だろう。