apapaの日記

apapa奮闘記

6/2

夫が倒れてから初めての土曜日だ。

 

義母が病院に行きたいというが、この前の義父のことを考えると、今は行ってほしくない、とはっきり伝えた。

親が心配しないわけがないが、それでもあまりに深刻さをわかっていないような発言をすると、私は腹が立ってしまう。

はっきり言って、足手まといだ、というような内容のことを伝えた。

私が日中病院へ行けるのは土日だけだ。

日中の様子を見てきたいし、病院の話も詳しく聞きたいが、義父が来るとそっちに神経を使わなくてはならないから、来てほしくない、と。

そう伝えると、義母はちょっと落ち込んだようだった。

が、そうである。

今はまだ集中治療室。

わからないものがどやどや行くのも治療の邪魔にならないか、気にかかるから、もうちょっとよくなってからにして、と言った。

 

義母は落ち込みながらも納得したようだ。

この前の夫の姿も、ショックだったらしい。

心配だから見たいが、見たら見たでその姿を見たくないとの思いもあるようだ。

 

午後から出かけた。

また眠っている。

まあ、よく寝てること。

 

男性の看護師が、教えてくれた。

夜、もっとちゃんと起きているらしい。

昼夜逆転だという。

 

熱と、お通じがあったかどうか、それが心配なので聞くと、熱はまだあり、薬で下げているという。

お通じもまだだというので、後で看護婦に伝えた。

薬を大量に飲んでいるので、どうしても便が固くなるため、便秘気味だが、本人はいろいろ飲んだりしていて、最初の便が出ないため、その腸が動いたときにおなかが苦しいようだった、もともとは便秘気味だと思う、と。

 

この際、なんでも言ったほうがいい。

 

結局2時間いたが、ずっと寝たままだった。

これなら義父母を連れてきてもよかったか。

電話すると、義母はあきらめたように言った。

あたしも見たら見たで心配だし、お父ちゃんにもわからせたほうがいいから、行かなくていいよ、と。

まあ、もうちょっと良くなったらね。

 

帰ったら、限度額認定証が来ていた。

これを待ってた。