apapaの日記

apapa奮闘記

昨日は最低だった

いつもそれほどくさることもない私だが、昨日はくさった。 最近雨続きだ。 昨日も帰りの時間帯に雨が予報されていた。 どうせばあさんは今日もなんだかんだと理由をつけて買い物には行かないだろう。 冷蔵庫の中身は… そう考えて、朝も開いてるスーパーに寄…

じいさんのおかしな生活

このところじいさんがおかしい。 あまりにもおかしいので、ここに書いてあることが信じられるかどうか? まず、ひどいときはトイレ通いが2分もたない。 要するに、下痢をしている人がトイレの前から離れられない状態になるけど、あの状態。 おなかが痛いわけ…

今日のセッション

今日は越前教会の実践報告だった。 自己牧会プログラムを通して、反対していた夫のお母さんがとてもかわいく慕わしく最近は思える、夫が慕わしくなった、という証が、うらやましいと思った。 いつも一生懸命やっている食口でも、ずっとやり続けなければ変わ…

自己牧会プログラム2

今日から、自己牧会プログラムのセッションを見た感想を書くことにしたい。 あまりにいい内容なので、かみしめておきたいからだ。 昨日のセッションは、2世の女の子が「思い通りにならなくても大丈夫」というワークで自分が変わった、という内容で、何よりも…

じいさんの嫌なところ2

じいさんの嫌なところ。 つぎは、自分のことしか考えていないことである。 要するに、KY。 あくまでも自分の主観が大切で、人がそのことでどんなにうざく思っているか、考えもしない。 自分のせいで迷惑をかけているということに、思考回路自体がない。 ト…

自己牧会プログラム

自己牧会プログラムの朝のセッションを毎日楽しみに見ている。 自分の良心の中にいる神様に出会い、実践するワークである。 これが簡単なようでいて、なかなかできない。 昨日も夫が要求する頓服薬の回数に頭にきて怒ってしまい、2階に行って寝てしまった。 …

じいさんの嫌なところ1

じいさんを愛せない私は、今日、婦人部長から、毎日嫌なところを書き出してみればいいと言われたので、書いてみようと思った。 まず、 一番いやなところ。 無知なこと。 主観的なこと。 テレビを見ていても、いろんな意見を述べるが、一度としてそれに同意で…

感謝ということ

本当に最近は祈るとすぐに返事が返ってくる。 キーワードと言えるものがふと自分の頭に浮かぶのだ。 3月20日の祝日で金曜日に、お父さんとお母さんの祝福ができないかと考えている。 そのためには心情的転換が必要なのだが、ずっとここを読み返しても、じい…

正月で嫌なこと

28日から1/5までの9連休が始まって、一番うんざりしていること。 夫の介護も忙しいので、家事も適当である。 一番うんざりしていることは、やっぱり同居の舅である。 いちいち気になる。 洗面所で痰を吐く音。 べらべらしゃべってる内容。 屁理屈で自己正当…

心の声

自己牧会プログラムの動画が毎日配信されていて、毎日時間がないので早回しで見ている。 自分の中の良心に神様がいるというのである。 その声を聴くために。 以前は、何度か祈っていても、答えがすぐに返ってこなかった。 でも、時々、雷がとどろくように与…

お母様の大勝利

最近の連日のお母様の大勝利のニュースを見ていて、戸惑いを隠せない。 こんなに喜ばしい、輝かしい実績は、どうやって作られたのだろうか? まったく目に見えなかったのに、突然、アフリカは変わってしまった。 いったい、どうなってるのか? これは、一朝…

邪魔って

ばあさんは最近露骨にじいさんをうっとおしがっている。 今日もさっさと晩御飯を食べさせて、2階へ行ってもらおうとじいさんをせっついていた。 じいさんはさすがに気が付いてきたらしい。 俺をのけ者にする、と今日は文句を言った。 ばあさんは笑ってごまか…

日曜日

今日は日曜日。 本当なら、礼拝にいくべき日。 でも、私は行けない。 12月にクリスマスパーティーを予定していて、動員が望まれている。 でも、土日は行けないのである。 今日、祈っていて、お爺さんおばあさんを私は愛せません、どうしたらいいのでしょうか…

今日という1日

今日は朝から1日雨だった。 だから、一歩も外へ出なかった。 午前中、夫はずっと寝ていた。 私は寒かったので、台所にいたが、じいさんもばあさんもそこにいる。 テレビも見ていろいろしゃべるので、それがうざったくて、2階に逃げた。 じいさんの能書きを聞…

うちのじいさん

うちのじいさん、というのは夫の父親のことである。 同居している。 今は隠居生活で、少し認知症が入っている。 しかし、気概はあり、元気である。 元気なのには、原因がある。 医者に行きたがらないが、メンタルクリニックで認知症の薬をもらっているほかに…

夫の涙

今日は連休の中日だったので、いつもの休日のように車いすで外に散歩に連れ出した。 今日は近くの団地のほうまで行ってみたが、いつも人通りが少ない。 子供たちがボール遊びなどをする公園などを見ながら、帰り道、 夫が言った。 「自分の足で歩きたいなあ…

良心に聞く

最近、夫がやたらとおむつのことに口を出して、わかってもいないくせにちゃんとできてないとか文句をつけるので、そのたびに頭にきて怒鳴ってしまうこともある。 昨日もしつこく注文を付け、もう言うなと怒鳴って、わかったと言いつつ、まだ言い続けるので、…

今日は台風だけど

今、外では台風15号がまさに直撃し、嵐が吹き荒れている。 日本ではそうだが、お母様はサントメプリンシペで国家的祝福行事の大勝利をおさめられた。 サントメプリンシペ? 最初聞いた時は、国の名前ではなく、都市の名前かと思った。 調べてみると、香川県…

孝情

単に父母を喜ばせたい、というその純粋な心情 そのために、何かをしたいという、素直な心 それが、父母の願われる子供の姿 子供が、幼い手で親のために描いてくれた似顔絵を受け取る時の親の喜びは、ほかに比べるものがない。 神様が願われるのは、その汚れ…

清平摂理

今日、なかなか清平に行けない人たちが役事を受けられるというので、本部教会に行き、役事を受けてきた。 そこで、清平という地の摂理について説明があった。 大母様のおられたころとは全く今は違うが、今は完成期になったということ、 清平という地は先祖解…

信仰というもの

私はいったい何のために信仰しているのだろうか? 正直言ってわからない。 信じたいわけではない。 頼りたいわけでもない。 なのに、なぜ信仰の道に来たのだろうか? 考えてみると、私の意志ではない。 そんなつもりはなかった。 やめたいと思ったことは何度…

神様お留守

どうも私は神様がお留守になりやすいらしい。 毎日の忙しい生活に流されて、終わってしまうと、1回も神様のことを思わない日がある気がする。 祈りの時間は一番大切だ。 なのに、それも面倒になってしまう。 外的なことばかり考えて、自分が神様の前にどう…

痛みというもの

体の痛みというものは切ないものだと思う。 痛みがあるだけで、人は明るい気持ちになることができない。 夫の体の痛みを見ているのも、切ないものである。 何もしてあげられることがない。 おそらく、夫にはなにかそのことを通して払っているものがあるに違…

じじばばのこだわり

正直、こだわりというものは、面倒なものだと私はいつも思う。 こだわりというものは、それ以外受けつけない、ということ。 それが、無知からくるものならば、さらに面倒である。 なかったほうがいいものである。 同居の義父母は、こだわりの塊である。 いつ…

夫のおむつ替え

夫が退院して来てから、日中のおむつ替えはヘルパーさんに来てもらうが、家にいる時間は私がやるしかない。 夫はもともと排泄が不規則で、決まった時間に出るわけではない。 でも、だいたい私がやる時に、大きいほうをする。 しかも、2、3日に一度なので、…

いとこの電話

夫のお見舞いのお返しを送ったら、今日いとこから電話が来た。 田舎に両親がもういない私にとっては、まるで実家のような温かみのあるいとこである。 正直、小さい頃はこのいとこが怖かった。 はっきりものを言う人だと思っていた。 でも、しっかり父親母親…

毎日毎日の過ごし方

夫が退院してきてから、全く持って、時間管理が難しい。 今日は福祉用品の担当者が来て、車いすの新しいものを持ってきた。 休みを返上して私の休みの日に合わせてきてくれたので、ありがたい。 今日、持ってきてくれたものは、少し幅広のもので、夫はかなり…

韓国という国

日本では、韓国という国に対しての蔑視が強い。 また、韓国も一部の人たちの日本に対しての敵意が強い。 ここには、まったくもって目に見えない力が働いているように思う。 韓国の文化に触れてみると、日本人には不思議なほど馬鹿丁寧だと思うことがある。 …

私の人生は?

私の人生は、誰のものか? 私のものかとずっと思っていたけど、実は違うのだということに気が付いた。 今回、先祖祝福を代理で頼んだのに、夫の分だけが受付されて、私のほうは受付されなかった。 未納金の確認ができないというのだ。 確かに、調べてもらっ…

1/11

ようやく部屋の準備もなんとかでき、明日は夫の退院である。 今日、いろいろな人が夫に声をかけに来た。 看護婦さんも、理学療法士さんも、ヘルパーさんも、みんな声をかけてくれた。 夫は、この病院で愛されてきたんだなと思った。 夫はずいぶんと我慢して…